内  容

見ているだけで楽しくなる、111台の総天然色写真集

1960?70年代を中心に製作されたポータブル・レコード・プレイヤーは、市井の人々が音楽を楽しむ機器として、“作り捨て”のように大量生産され、時代とともに“使い捨て”られてきた、時代の徒花のような製品です。しかし現代の目で見てみると、小さい筐体にいろいろな機能(ラジオ、カセットからエコー、リズム・ボックス、鍵盤まで)を詰め込むことで、デザイン的にも面白く、フォルムだけでも楽しめるような製品も多くあります。