| 商品詳細 | |
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| 商品詳細 | 「エムロード」は、ベジエ市から地中海寄りに入ったところにある、セルス村とポルティラーニュ村一帯のぶどう栽培農家が加盟する協同組合、「レ・ヴィニュロン・ド・セルス・ポルティラーニュ」が2010年に発売を開始した、ピノ・ノワールの新ブランドです。 創業1937年のこの協同組合は、今日、加盟栽培農家220、畑の総面積1200ヘクタールを擁する大御所になっていますが、1971年生まれの社長ギヨーム・ボンゾムを筆頭に、多数の女性スタッフを含む若いチームによって運営されており、その斬新な発想とフレキシブルな行動力で、世の中を明るくするような、良質で楽しいワインを造っています。 さて、南仏におけるピノ・ノワールの栽培面積は極めて限られていますが、このベジエから地中海にかけてのエリアは、海風の影響で南仏の中でもとりわけ冷涼な気候であることに加え、土壌も理想的な粘土石灰質であるため、ここぞとばかりにピノ・ノワールが植えられています。 したがってこの協同組合は20ヘクタールという、相対的に大きな面積のピノ・ノワールを所有することになり、彼らの隠れた看板商品となっています。 ピノ・ノワールはアメリカからの引き合いがあまりにも強いため、これまで表立っては販売していませんでしたが、私たち自慢のピノ・ノワールを世界中の皆さんに楽しんでいただきたいと思い、新ブランドにてリリースすることにしました」(ギヨーム・ボンゾム)。 ピノ・ノワール=南仏においては「宝物」であること、「海」に近いテロワールであること、そしてピノ・ノワールならではの「気品」「ピュアさ」から、エメラルド(Emeraude)がイメージされ、新ブランド名に決定しました。 南仏では極めて限られた条件下で栽培されるピノ・ノワールのみが放つ、本来の輝き。 濃すぎず薄すぎず、絶妙なバランスで、改めてピノ・ノワールの素晴らしさを体感させてくれる、お買い得なワインです。 生産国 フランス 地域 IGP Pays d'Oc 果実酒 ぶどう品種 ピノ・ノワール種 生産年 2012年(VTは予告ナシに変更する場合がございます。予めご了承下さい) 酸化防止剤 亜硫酸塩 アルコール度数 13.5%未満 容量 750ml |