良寛の歌をテキストとした女声合唱作品。大震災後、生きている意味を考えたときに良寛の言葉に心を動かされたという。混声の「花筺」と同様、良寛の言葉が重みを持って語られる作品である。「くがみ」とは良寛が長い漂泊を終え、定住した越後の国上山(くがみ山)のことである。

1 手まりつき(3'10")
2 若菜摘み(1'30")
3 出雲崎にて(2'05")
4 さけさけ(1'10")
5 としつき(4'05")
6 雪(2'00") 雪この商品はお取り寄せ商品です。