材質 外箱 紙、カード 紙
パッケージサイズ 172×132×34mm
カードサイズ 80×60mm
重量 555g
かるたといえばコレ!
日本のことわざの「いろは」、遊んで覚えよう。
かるたといえばお正月 
いえいえ、かるたは一年中楽しめるあそびであり、スポーツです!
上方で起こったことわざかるたは、江戸いろはかるたよりも歴史が古く、それだけに古いことわざも多く収録されています。
江戸いろはかるたと比べてみても面白いですよ。
江戸いろはと同じく48枚そろっていますが、使われてることわざはまったく違います。
「下駄と焼きみそ」や「足もとから鳥が立つ」など、あまり聞き慣れないことわざも多く、
「仏の顔も三度」「寺から里へ」「これに懲りよ道才坊」といった、仏教のさかんな京らしいものも多いです。
一番最初は「一寸さき闇の夜」で始まる京いろは。
他にも「地獄の沙汰も金次第」といった、ほんの少しブラックユーモアが光ることわざが多いのも、特徴かもしれません。
小さいお子さまでも気軽に遊べるよう、読札の文字はすべてひらがな。
札には適度な厚みを持たせてあり、長持ちします。
札の裏には、きれいな梅模様が散りばめられています。
『岩波ことわざ辞典』の著者でもあり、ことわざやかるたの研究家でもある時田昌瑞氏による、解説付き。
※さいごは「京にいなかあり」の札でおわりです。