■出演者、監督等
福岡ソフトバンクホークス

■内容紹介
1995年、福岡ダイエーホークスの監督に就任、以来14年間にわたりホークスの指揮を執り、チームを3度のリーグ優勝、2度の日本一に導いた、王貞治監督。2006年にはWBCの監督も務め、日本代表チームを初代チャンピオンに導くという栄光の陰で、癌のため胃を全摘出する大手術を余儀なくされた。2007年から再び現場に復帰しチームの指揮を執るも、自信の体調不良とも闘いながら、遂に2008年度シーズン終了を以て、惜しまれつつユニフォームを脱いだ。福岡のファンと共に歩んだ王監督の14年間の奇跡を、数々の貴重な映像と、関係者の証言と共に振り返る!