■著者
桜井真琴

■内容紹介
父親がある男たちに嵌められた歩は、借金を背負うことになってしまう。ならば、事件の関係者の女たちとセックスしてから死のう、と考えた彼は、友人の母親をまず監禁して辱めると、さらに教育実習生の女性、父親の後妻にも同じことを―。が、なぜか、三人の家に動きがない。歩はそれぞれの家を調べて、驚愕の事実を知る…。期待の俊英が放つ書下し官能!

■シリーズ名等
二見文庫 さ4-2