■著者
安西祐一郎

■内容紹介
病気や障害をもつ人びと、あるいは子どもや高齢者への支援は、相手への思いやりや共感が前提である。支援する者とされる者との立場の非対称を踏まえ、自己の尊厳を守り、自己の存在をいかに相手に認めてもらうかが鍵となる。それを可能にするコミュニケーションの特徴とは何か。臨床現場では何が問われているのかを明らかにする。