■著者
川合康三

■内容紹介
人間は古来、生とは何か、死とは何か、常に考え、悩んできた。自分の老い、その先の死、さらに身近な人たちの死、それにどのように向き合ったらよいのか。孔子、荘子、曹操、陶淵明などの先哲、文人は何を思ったのか、彼らがのこしたことばから探っていく。六〇を越える名言を収める。

■シリーズ名等
岩波新書 新赤版 1683