■著者
デボラ・ラッツ
松尾恭子

■内容紹介
ものたちの語る声に耳をすませば、ヴィクトリア朝時代の喧騒が聞こえてくる―手のひらにおさまる豆本、道具のつまった裁縫箱、使い込まれた小さな机。シャーロット、エミリー、アン。作家を見守り、励ましたもうひとりの主役の物語。