■著者
北川前肇

■内容紹介
末法の時代を生きる人々を救う「究極の本尊」とは。日蓮聖人の数ある著作の中で、「根本の書」として重視される『観心本尊抄』。そこに説かれる法華経の核心「一念三千の法門」や「本仏・釈尊」などの教えを、日蓮教学の第一人者が、ていねいに分かりやすく解説。『観心本尊抄』全原文(読み下し)付き。