■著者
嬉野秋彦

■内容紹介
アーマッドが誇る“筆頭神巫”シャキーラの里帰りのため、護衛に就く封印騎士団。その中には、紋章官になる前のディーの姿が―『永世神巫と落第騎士』。国王より、静養先から帰還する王妃アルムデーナの護衛を命じられたディーとヴァレリア。一方その裏では、ルキウス率いる“青の右手”にも密命が下され―『蜜月の終わり、雨の日に』。甲冑娘ベッチーナが抱える切ない事情―『花々の宴、夏の日に』。本編を結ぶ、重要な三編のエピソードで贈るシリーズ第5巻。

■シリーズ名等
ファミ通文庫 う1-8-5