| 【珍しいアゼルバイジャンのワイン!!】 これぞワイン造りの発祥のエリア!!北はロシア、北西はジョージア(グルジア)、西はアルメニア、南はイラン!!ワイン造りの歴史はなんと8000年を超える!土着品種のバヤン・シーラやグルジアでおなじみのサペラビなどオリエンタルワイン好きにはたまりません!まさに古のワインの味わいを知るなら外せない国!! 『穏やかな酸味、ゆったりと柔らかい味わい!桃やナシやメロンなどの果実味、旨みたっぷりの極旨白!!』 | ![]() |
| [シェルグ・ウルドゥズ バヤン・シーラ 2011] [シェルグ・ウルドゥズ カスピスキー・ボルニ 2011] [シェルグ・ウルドゥズ サペラビ 2010] [シェルグ・ウルドゥズ スカズカ・ボストカ 2010] | |
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みなさま、近年これほどまでに東ヨーロッパのワインが 注目されることがあったでしょうか!!その中でも大注目 なのが、今回ご紹介するアゼルバイジャン共和国の土着 品種のワインです!! その名も、 [シェルグ・ウルドゥズ バヤン・シーラ 2011]!! このワインがつくられる、アゼルバイジャン共和国は、 北はロシア、北西はジョージア(グルジア)、西はアル メニア、南はイランと国境を接する国です。 ジョージア(グルジア)やアルメニアを中心に、黒海や カピス海に面したコーカサス南麓一帯は『ぶどう発祥、 ワイン造りの発祥の地』とされ、歴史はなんと紀元前に までさかのぼります。およそ8000年を超えるワイン造り を持っている、まさにルーツともいえる土地なんです!! ソ連時代は15共和国の中のひとつでしたが、ソ連崩壊後 に独立。首都はバグー。ワインはジョージアのワインと 同様に、主にソ連への輸出用として甘口の赤ワインを中 心に多いときは200万トンもの葡萄栽培を行っていました。 1985年のゴルバチョフの節酒令から、多くのワイナリー が閉鎖に追い込まれてワイン産業は大きな打撃を受けま したが、1991年の独立後、徐々に復活しています。 このワインを造る、シェルグ・ウルドゥス醸造所は2002 年に設立。モスクワ国際ワインフェスティバルをはじめ、 国際コンクールで多数の受賞履歴があるアゼルバイジャ ンを代表するワイナリーに短期間で成長を遂げました ところです。現在自社畑は110haを所有。さらに拡張を 計画中。 メルローやカベルネ・ソーヴィニヨンなどの国際品種も 栽培していますが、注目すべきはこのエリアの土着品種! まずはバヤン・シーラというアゼルバイジャンの土着品 種の白ワインをお試しいただきたいです! 栽培されている土壌の粘土質、明色栗色土、フラットな 斜面で垣根方式で栽培、などのテロワールの特徴を反映 するように、ゆったりと柔らかい味わい。酸味やミネラ ル感もふくよかで穏やか。香りも桃や梨、メロンなど、 温かみを感じる印象。 アゼルバイジャンの料理は中央アジアのイランとトルコ の影響を受け、バジルやパセリ、コリアンダーやミント、 タイムなどの色々なハーブを使用しているのが特徴的で すが、それほど辛さはなく、日本と同じようにお米をつ かったお料理もあります。トルコ料理によくあるように ヨーグルトを使ったマイルドなものや、ひき肉料理など を使ったケバブなど、日本人の味覚に合う料理も多いの で、日本でも人気のお料理が多くあります。 そのため、普段のご家庭のお料理にもこのワインは違和 感なく使いやすいという印象を受けました。スパイスや ハーブを加えて焼いたハンバーグにサワークリームを添 えてちょっとパーティのメインの料理にもおすすめ! ステンレスタンクで醸造されているので、味わいもフレ ッシュでクリーンなため、とても飲みやすい。 東ヨーロッパの白ワインはちょっとクセのあるものもあ りますが、このワインはとても親しみやすい味わいです。 アルコールが11.5%と低いので、食中酒としても飲みつ かれしにくいタイプです。 是非、ワインのルーツと言われる、コーカサスエリアの 中でも注目のアゼルバイジャンのワイン、お試しいただ きたい1本です! より柔らかさを出すためには、グラスではなく、丸みを 帯びた陶器や磁器などの茶碗で試すのもおすすめです。 |
※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。
[シェルグ・ウルドゥズ バヤン・シーラ 2011]!! このワインがつくられる、アゼルバイジャン共和国は、 北はロシア、北西はジョージア(グルジア)、西はアル メニア、南はイランと国境を接する国です。 ジョージア(グルジア)やアルメニアを中心に、黒海や カピス海に面したコーカサス南麓一帯は『ぶどう発祥、 ワイン造りの発祥の地』とされ、歴史はなんと紀元前に までさかのぼります。およそ8000年を超えるワイン造り を持っている、まさにルーツともいえる土地なんです!! まずはバヤン・シーラというアゼルバイジャンの土着品 種の白ワインをお試しいただきたいです! 栽培されている土壌の粘土質、明色栗色土、フラットな 斜面で垣根方式で栽培、などのテロワールの特徴を反映 するように、ゆったりと柔らかい味わい。酸味やミネラ ル感もふくよかで穏やか。香りも桃や梨、メロンなど、 温かみを感じる印象。 アルコールが11.5%と低いので、食中酒としても飲みつ かれしにくいタイプです。 是非、ワインのルーツと言われる、コーカサスエリアの 中でも注目のアゼルバイジャンのワイン、お試しいただ きたい1本です! より柔らかさを出すためには、グラスではなく、丸みを 帯びた陶器や磁器などの茶碗で試すのもおすすめです。 | |||||||||||||||||||||||||