2017年12月末までの限定生の、タイカ10周年記念マグ。フィンランドだけでなく、世界中で人気の『フィンランドで最も才能溢れるイラストレーター』と称される、 Klaus Haapaniemi(クラウス・ハーパニエミ)によってデザインされました。タイカは、“魔法”の意味を持つ、イッタラの中でも人気の定番のシリーズ。クラウス・ハーパニエミの豊かな創造力から生み出された幻想的なイラストは、絵本の中のようでもあります。色鮮やかな神秘的な北欧の森と動物たちが今にも語りかけてくれそうです。10周年記念マグでは、既存のタイカに描かれていた、木の上にじっと止まっていたフクロウが、ついに羽ばたきます。北欧では、闇夜でも目が利くフクロウは悪魔から子供を守ってくれるという言い伝えがあり、とても愛されている動物です。細やかなパターンがマグカップいっぱいに描かれ、アニバーサリーらしい華やかな印象。「Taika 10 years」と描かれた特別なバックスタンプと、引出しタイプの豪華なブランドボックスはうれしい仕様です。