■著者杉山元衛■内容紹介泰平の徳川260年。幕藩体制の下で繰り返された改易(領知没収)と転封(配置換え)。駿河・遠江の両国にどんな藩がおかれ、どの大名が統治し、どのように移り変わっていったのか。そして、全国の諸藩の中でどんな特色を持っていたのかを探る。■シリーズ名等静新新書 045