インポーターの試飲会に行った時のこと。

なんだぁ?このラベルは??

このカヴァ(スペインのスパークリングワイン)
との出会いです。

口にしてみると
なんだぁ?これは!!(ウマイ驚きデス)

早速注文。

元ソムリエの担当セールスさん、
「いいでしょう?これ」





チャレッロ45%、パレリャーダ30%、マカベオ25%。平均樹齢20年。
15月間瓶熟成。ドザージュは8g/l。


わずか30ヘクタールのばかりの畑で長年‘幻のぶどう’を
栽培してきたピニョル家と、スペイン最高のメルローと言われる
スーパースパニッシュ”カウス・ルビス”を擁するペネデスのトップワイナリー、
カン・ラフォルス・デルス・カウスのエステーベ家。両家が手を結び、
栽培・醸造を一貫させた相乗効果として、従来のカヴァとは次元が異なる
真のテロワール・カヴァが誕生した。


これぞ1+1=3

「栽培に、ノウハウとかはありません。すべてを完璧に
やるだけ」「この世の物ではないような”幻想的な”カヴァを造りたい」
というジョセップ・ピニョルは、趣味も持たず余暇もとらず、1日4時間の
睡眠でほとんど栽培のみに生きる求道者です。