
| TRAVEL-HOUSE S | |
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阿波和紙という伝統的な和紙にヨーロッパの街並みが描かれたデスクトップの収納アイテム。 TRAVEL-HOUSE Mは高さも十分にあるのでペン以外にもメモ帳やホチキス、定規やハサミなど使用頻度が多いものを見せながら収納する事が出来ます。 < BRAND > 「PAPER STORAGE COMPANY」- 商品を演出し、喜びや感動を人に与えるため、パッケージとして使われることが多い紙箱。 そんな紙箱の新しい試みとして収納のブランド「PAPER STORAGE COMPANY」 は作り出されました。山文の持っている技術、そして箱の新たな可能性を広げるため「引き立て役の箱」から「使える主役になる収納」を皆様にご提案します。 阿波紙の歴史を後世に伝えるとともに、箱の新しい文化を切り開いていくこと。後の私たちに課された使命であると考えています。 by YAMABUN < CONCEPT > TRAVEL- 旅に出た時、人の心には、感動、緊張、興奮、安らぎなどさまざまな感情が生まれます。 常に新しい発見がそこにはあり、旅を通じて得られる体験はいつまでも記憶に刷り込まれているものです。 そんな気持ちを、日常生活でも持ってほしい。 その思いから「PAPER STORAGE COMPANY」は誕生しました。 家の中や、デスクの上で、まるでヨーロッパを旅しているかのような空間を演出するデスクトップアイテムです。 < FACTORY > 山文- 今を遡ること150 年以上前。手漉き和紙の一大集積地、麻植郡川田村にて創業しました。 戦後まもない昭和24 年に「物資不足の世の中、紙そのものよりも紙の加工品が求められている」と判断し、手漉き和紙から分離独立。 「紙箱」を製造し始めたのは昭和30 年頃です。菓子店から、お祝いやお土産用の饅頭を入れる「貼り箱」の注文が入るようになったため、 貼り箱の技術を習得し製品化しました。 饅頭の箱だけでなく、着物の反物を入れる大型の貼り箱、四国八十八箇所の札所で納経用の掛軸を入れる長い箱など、 顧客の要望によってどんな貼り箱でも作れる地元随一の紙工業者として、山文は多忙を極めました。 その後現在に至るまで、経営革新の認定やISO、FSCの認証取得など新しい時代に適合した事業のあり方を探求しつつ、原点であるものづくりにおいては、培った技術に磨きをかけ、 「手作りの温もり」と「技」にこだわり、妥協のないクオリティーの高い商品づくりに取り組んでいます。 山文の150 年の歴史に連綿と流れるもの、それはこの地に根ざした「紙」への感謝です。 < MATERIAL > 阿波和紙- 阿波和紙は忌部族という朝廷に仕えていた人達によって始まった手漉き和紙です。 その技術は1300 年にわたり受け継がれています。「PAPER STORAGE COMPANY」が使用している「いんべ紙」は オフセット印刷ができる機能的な和紙で、糊ばり加工などの適性にも優れています。 日本の洋風化が進む中、阿波和紙は日本の伝統色の深みと職人による丁寧な手作業から生まれる温もりを感じさせてくれます。 | |
| ブランド | PAPER STORAGE COMPANY |
| サイズ | Size:90×175×130mm |
| マテリアル | PAPER |