【製造者】 松木寒天産業株式会社 長野県茅野市宮川2623番地
【寒天の扱い方】 1)角寒天をよく洗い、適当な大きさに割ってたっぷりの水につけ、もみ洗いします。 10~30分ほど水につけておくと、より溶けやすくなります。 2)やわらかくなった寒天を固く絞って水気を取ります。 3)煮溶かす場合は分量の水を入れた鍋にちぎって入れ、透明感が出てかたまりがなくなるまで煮溶かします。 ※ 煮溶かすときの水の量は450~600cc程度の範囲で。用途に応じて調節してください。
【寒天を取り扱う際の注意点】 ・寒天液に具を入れるとき 具は寒天液のあら熱を摂ってから加えましょう。 そうしないと、具に熱が入って、色や風味が損なわれてしまいます。 ・寒天液にさらに液体を加えるとき 寒天液に、牛乳などの液体を冷たいままで加えると、分離したり固まらなくなったりする場合があります。 必ず液体を人肌程度に暖めてから加えてください。 ・酸が強いものを加えるとき 酸味の強い果汁など、酸の強いものを加えると、寒天の凝固力が弱まるので、寒天液の量を多めにしてください。 また、果汁を加える際、寒天液を加熱し続けるとかたまらなくなるので、必ず火を止めてから加えてください。 |
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