商品名ルルアタックTR
効能・効果かぜの諸症状(のどの痛み,鼻水,鼻づまり,くしゃみ,せき,たん,発熱,悪寒,頭痛,関節の痛み,筋肉の痛み)の緩和
保管及び取扱い上の注意(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管して下さい。
(2)小児の手の届かない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。(誤用の原因になったり品質が変わります)
(4)表示の使用期限を過ぎた製品は使用しないで下さい。
消費者相談窓口会社名:第一三共ヘルスケア株式会社
住所:〒103-8234東京都中央区日本橋3-14-10
問い合わせ先:お客様相談室
電話:0120-337-336
受付時間:9:00〜17:00(土,日,祝日を除く)
その他:ルルについて詳しくはwww.lulu.jpホームページhttps://www.daiichisankyo-hc.co.jp/
製造販売会社第一三共ヘルスケア株式会社
用法・用量

次の量を水又はお湯で服用して下さい。

年齢1回量1日服用回数
成人(15歳以上)2カプセル2回朝夕食後なるべく30分以内に服用して下さい。
15歳未満服用しないで下さい。

使用上の留意点(1)用法・用量を厳守して下さい。
(2)カプセルの取り出し方
カプセルの入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り,取り出して服用して下さい。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります)
成分・分量

4カプセル中

イブプロフェン400mg
グリチルリチン酸26mg
ヨウ化イソプロパミド5mg
d-クロルフェニラミンマレイン酸塩3.5mg
デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物48mg
dl-メチルエフェドリン塩酸塩60mg
無水カフェイン75mg
添加物D-マンニトール,セルロース,カルメロースカルシウム(CMC-Ca),ヒドロキシプロピルセルロース,黄色5号,アクリル酸エチル・メタクリル酸メチル共重合体,タルク,ヒプロメロース(ヒドロキシプロピルメチルセルロース),ポリビニルアルコール・アクリル酸・メタクリル酸メチル共重合体,二酸化ケイ素,ラウリル硫酸ナトリウム,ゼラチン

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります)

1.次の人は服用しないで下さい。

(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人

(2)本剤又は他のかぜ薬,解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人

(3)15歳未満の小児

(4)出産予定日12週以内の妊婦

2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないで下さい。

他のかぜ薬,解熱鎮痛薬,鎮静薬,鎮咳去痰薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬,乗物酔い薬,アレルギー用薬等),胃腸鎮痛鎮痙薬

3.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないで下さい。

(眠気や目のかすみ,異常なまぶしさ等の症状があらわれることがあります)

4.服用前後は飲酒しないで下さい。

5.5日間を超えて服用しないで下さい。

■相談すること

1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。

(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人

(2)妊婦又は妊娠していると思われる人

(3)授乳中の人

(4)高齢者

(5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人

(6)次の症状のある人高熱,排尿困難

(7)次の診断を受けた人甲状腺機能障害,糖尿病,心臓病,高血圧,肝臓病,腎臓病,緑内障,全身性エリテマトーデス,混合性結合組織病

(8)次の病気にかかったことのある人胃・十二指腸潰瘍,潰瘍性大腸炎,クローン病

2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。

関係部位症状
皮膚発疹・発赤,かゆみ,青あざができる
消化器吐き気・嘔吐,食欲不振,胃部不快感,胃痛,口内炎,胸やけ,胃もたれ,胃腸出血,腹痛,下痢,血便
精神神経系めまい,頭痛
循環器動悸
呼吸器息切れ,息苦しさ
泌尿器排尿困難
その他目のかすみ,耳なり,むくみ,鼻血,歯ぐきの出血,出血が止まりにくい,出血,背中の痛み,過度の体温低下,からだがだるい,顔のほてり,異常なまぶしさ

まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けて下さい。

症状の名称症状
ショック(アナフィラキシー)服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤等が持続したり、急激に悪化する。
中毒性表皮壊死融解症高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤等が持続したり、急激に悪化する。
肝機能障害発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
腎障害発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢等があらわれる。
無菌性髄膜炎首すじのつっぱりを伴った激しい頭痛、発熱、吐き気・嘔吐等があらわれる。(このような症状は、特に全身性エリテマトーデス又は混合性結合組織病の治療を受けている人で多く報告されている)
間質性肺炎階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
ぜんそく息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわれる。
再生不良性貧血青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる。
無顆粒球症突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。

3.服用後,次の症状があらわれることがありますので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。

便秘,口のかわき,眠気

4.3〜4回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。

(特に熱が3日以上続いたり,また熱が反復したりするとき)

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