豊かなハーモニーと気品漂う雰囲気が魅力的なオリジナル曲。デュボワやラフォース、イウェーゼンやクーツィール、日本人では高嶋圭子氏のサウンドなど、作者山口尚人(新日本フィルハーモニー交響楽団トロンボーン副主席奏者)自身が経験してきた記憶からインスピレーションを得て「よくあるトロンボーンカルテットのサウンド」を意識して作られました。
全体としては嬉遊曲ですが、1楽章はギャロップ、2楽章はノクターン、3楽章はスケルツォという雰囲気を軸としています。コンサートレパートリーとしても、アンサンブルコンテストに挑戦