世界中で話題のイギリス産スパーク!!英国女王陛下の誕生会にも登場したイギリスを代表するスパーク!! 温暖化により将来シャンパンを抜くかも?と言われる新進気鋭の産地です!! モエ・シャンドンやロデレールも注目する地層はシャンパーニュと同じ石灰質土壌!! スタンダードキュべながら瓶内2次発酵、瓶熟3年のプレスティージ仕様!! 『シトラスや繊細な白い花のブーケ、トロピカルフルーツ、ナッツ、ブリオッシュのボリューム感!』
| [ナイティンバー・クラシック・キュベ・ブリュット2010]
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 世界的にも影響力を持つデカンター誌にも、何度も登場。2012年8月号のイギリススパークリング特集の際には、「世界的に最も著名な造り手」と紹介され、堂々の紙面を飾りました。
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いま、スパークリング界で、世界を驚かす品質を生み出 しているのが、
イギリス産スパーク!!
ブドウ栽培の北限とされてきたのがシャンパーニュですが、 温暖化の影響で、イギリスでもブドウ栽培ができるように なっています。
いくつかある産地の中でもサセックスという場所は、土壌 がシャンパーニュと同じということで、シャルドネ、ピノ・ ノワール、ピノ・ムニエという3大シャンパーニュ品種の 生育に向いていて、今や世界から注目される存在です!。
そのサセックスで、すでに30年の歴史を持つスパークリング 造りをし、業界を牽引する造り手をご紹介します。
それが [ナイティンバー・クラシック・キュベ・ブリュット 2010]!!
つい数年前までは、「イギリスにワイナリーなんてあるの?」 などと馬鹿にされていたものですが、実はスパークリン グワイン産地として、イギリス、特にシャンパーニュ地方の 対岸にあたる南部は、スパークリングの産地として適してい ることがわかり、温暖化の影響で、将来的にはシャンパーニュ 地方にとってかわるのでは?とも言われるほどです。
イギリスはその昔、ヨーロッパ大陸とつながっていました から、イギリス南部の海に近い場所の土壌は、シャンパー ニュと同じ石灰質土壌。今では、シャンパーニュのルイ・ ロデレール社やモエ・シャンドン社が、畑の購入を検討する など、フランス人も認めるスパークリング産地として、世 界中の注目を集めているのが南部に広がるサセックスという 場所です。
今回ご紹介する造り手である[ナイティンバー]が、この地の 可能性を信じて、初めてブドウを植えたのが1986年。他の ワイナリーと異なり、[ナイティンバー]では、シャルドネ、 ピノ・ノワール、ピノ・ムニエというシャンパーニュの 3大品種のみの栽培に注力し、すでに約30年の実績を積み 重ねてきました。
イギリス産スパークが最初に世界的に認知されたのも、この [ナイティンバー]が最初で、日本に初登場した2006年当時、 約1万円もしていましたが、シャンパンと間違うほどの味わい はワイン好きの間でも絶賛され、日本でも人気となりました。
その人気は一過性のものではなく、その確たる美味しさゆえ に、イギリスでは毎年30%、50%という伸び率で消費が拡大、 日本でも輸入量が拡大しています。
イギリスのスパークリングは、世界的にも影響力の強い [デカンター誌]では再三取り上げられ、表紙を飾り、
『ナイティンバーは、世界的に最も広く認められたイギリスのスパーク』
と紹介されています。また、[デカンター・ワールド・ワイン・ アウォード2010]では、同じサセックス産のスパークリング が、強豪シャンパーニュを抑えて、
****【世界ナンバーワン!!】****
を獲得するなど、イギリス産のスパークの人気・実力は不動 のものとなっています。
その味わいは、 『泡は細かく、勢いよく立ちあがり、白い花を思わせる ボリューム感のある香りがグラスから溢れます。口の中 では、クリーミーで滑らかなやさしい泡が広がり、レモン やグレープフルーツなどのシトラス、白桃、メロンやマンゴと いったトロピカルフルーツ、アーモンドなどボリューム感 あるフレーバー!!。ナッツを使ったボリュームのあるサラダ をはじめとした前菜と飲みたいワインです!。』
すべて自社畑で丁寧に管理し、収穫はすべて手摘みにこだ わります。もちろん、醸造に関しても、シャンパーニュ 方式と呼ばれる瓶内2次発酵を採用し、このクラシック・ キュべは、3年という瓶内熟成の期間を経ています。これ は、シャンパーニュの基準ではプレスティージクラスの 長さで、しっかりと寝かせた上質な味わいを、お楽しみ ください!。
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