■著者銀色夏生■内容紹介娘21歳、息子14歳。だいぶ大きくなった。子育てから自分の人生へと、比重をだんだん移していっていい頃だ。私の人生はまだ続く。行きつ戻りつ、小さく固まらずに、やわらかく広がっていきたい。どんなことがまだあるのだろう。つれづれノート26冊目。■シリーズ名等角川文庫 き9-27 つれづれノート 26