商品説明 布の端につけるだけで、布のほつれを簡単に止めることができる接着剤です。ボタン糸の補強やストッキングの伝線止めに使うと便利です。 【使用方法】 (裁断した布地のほつれを止める) (1)まず布地の端に液をつけます。液だれ防止のため、必ず下敷きの紙(新聞紙等)を敷いて作業を行ってください。続けて使用する場合は下敷きにした紙についた液をふき取ってから作業してください。(生地の表からは使用しないでください。) (2)乾くまで数分かかります。液が乾くまで触らないでください。
(ボタン糸を補強してボタンを取れにくくする) (1)ボタン糸に液をつけます。穴あきボタンの場合、ボタンの表側から液を糸につける方法と、ボタンの糸あし部分に液をつける方法があります。(表面に特殊加工をしてあるボタンや光沢のあるボタンの場合は表面から液をつけないでください) 液が服地に付着しないように注意してください。 (2)乾くまで数分かかります。液が乾くまで触らないでください。
(ストッキングの伝線を止める) (1)ストッキングの伝線ができた先端部分に液をつけると伝線の進行を止めることができます。(つける時は液が皮膚や服などにつかないよう注意してください。) (2)乾くまで数分かかります。液が乾くまで触らないでください。 【注意事項】 ・揮発性のある液体なので、使用する時は換気をよくしてお使いください。 ・使用後はノズルをきれいにして、必ずキャップを締めてください。 ・幼児の手の届かないところに保管してください。 ・布地により、塗布した箇所が目立つ場合があります。ほつれ止めとして使用するときは縫い代の幅が小さい場合、使用しないでください。(生地の表からは使用しないでください。) ・ドライクリーニングすると液は取れてしまいます。ボタン糸の補強をする場合は再度液をつけてください。 ・液が皮膚についた場合はすぐ石けんと水で洗ってください。液が布地に付着した場合は布地をタオルにのせてから、消毒用アルコールを付着箇所につけ、しみ抜き用ブラシで付着箇所を軽くたたくようにしてこすってください。液がとれるまで数回くり返してください。 ・液をつけた後は、2-3回の水洗いによる洗濯に耐えます。それ以後は、再度液をつけ直してください。 |