新しく完成した辻本珈琲ラボにて直火焙煎してお届けするシングルオリジン『コスタリカ プエンテタラス』1kg(200g×5袋)
コスタリカの良質なコーヒー産地の一つ、タラスエリアにあるスペシャルティコーヒー専用のプエンテ・タラス・コーヒー精製場(ウェットミル)。このミルは、スペシャルティコーヒーに力を入れる各農園が共同で経営している精製場で、一般にマイクロ・ミルと呼ばれています。規模は小さいのですが、農園から近く、またきめ細やかな水洗処理や選別、乾燥が行われることで、そのエリアの土壌や気候が育む特徴的な風味(テロワール)が発揮されるスペシャルティコーヒーが生産されています。
プエンテ・タラス ハニー&ティピカは、当マイクロミルの共同経営者の一人、ロドルフォ・リベラ氏のもつ農園に植えられている貴重なティピカ品種だけを収穫して、それをさらにハニーコーヒー仕立てに精製したコーヒーです。この農園でも年間にわずか数百キロ(10袋程度)しか生産されない貴重なスペシャルティコーヒーです。
≪ハニーコーヒーについて≫ 「ハニーコーヒー仕立て」では収穫されたコーヒーチェリーを、パルパーで果肉除去された後、醗酵工程をおかずにミューシレージ(粘液質)が残ったままの状態で乾燥行程に入ります。 この方法によって、ミューシレージの甘味が豆に移り、ウォッシュドコーヒーでは得られにくいハチミツを思わせる独特の香りやボディをもったコーヒー豆に仕上がります。
≪ティピカについて≫ エチオピア原産のコーヒーが、隣国イエメンから世界中に広がったのは今から300年ほど前のことですが、その原品種がティピカと言います。現在、中南米で栽培されているコーヒーのほぼ全ての起源がティピカといわれています。ティピカの特徴は、標高が高く、栽培や世話が難しく、収穫量も少ないですが、その香りと味わいは他の改良品種では得られない素晴らしさがあります。
焙煎においては、店主辻本自身が直火焙煎してお届けいたします。 焙煎の度合いはシティローストとなります。
※お客さまのお好みの挽き具合をお選びください。
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