■著者クリストファー・ボラス館直彦坂井俊之■内容紹介“精神分析家という名の詩人”ボラスの創造的な言葉にあふれた事例の数々。精神病者たちとの経験から生まれた独自の思考や着想が、読者の連想を喚起する。■目次第1部(壁にぶつかって;アメリカの狂気;凍結精神病 ほか);第2部(歴史から神話へ;そっとしておくこと;メタ性愛 ほか);第3部(あなたはどこから来たの?;変化;離島のルーシー)