デヴィッド・ボウイの実質的なデビュー作や遺作を含む数々の名盤、そしてT.レックスの一連のアルバムを中心に、シン・リジィ、バッドフィンガー、ムーディー・ブルース、モリッシー、プリファブ・スプラウト、エスペランサ、THE YELLOW MONKEYなど幅広いアーティストを手がけてきた大御所プロデューサー=トニー・ヴィスコンティの自伝。
関わったアーティストたちのリアルな表情はもちろん、時代時代の音楽事情や社会状況も鮮やかに描かれており、全てのロック・ファンが楽しめる内容になっている。

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