モダンジャズシーンにおいて、偉大な功績を残したアーチストにスポットをあてたマイナスワン・ブック・シリーズの登場です。第1弾は、ビバップによる演奏スタイルを確立したアルトサックス奏者のチャーリー・パーカー。彼自身の代表的なオリジナル曲と、スタンダードナンバーの名演から選曲しました。見やすいテーマ譜とコード/スケール解説譜の実践編を収めた全16曲と、アドリブ演奏を向上させるさめの解説編という構成になっています。付属のマイナスワンCD は、全楽曲ともオリジナルテンポに加えて、特に難度の<