アルミ製飯ごう





●【重量】 150g
●【サイズ(約)】:16×9×6cm
●【容量(約)】:850ml
●【素材】:アルミ製(無垢)
●【炊はんの目安】:約1.8合まで
●【製造国】 中国
【しっかり覚えたい、飯ごうでご飯を美味しく炊くコツ4か条!】
●コツ1、アウトドア用ガスバーナーを使う
飯ごうといえば焚き火での調理ですが、火加減の調節は初心者にはとても難しく、失敗の元になりがち。初めてで不安な時は、まずは火力が安定したアウトドア用ガスバーナーを使うのがおすすめです。
●コツ2、新品の飯ごうは、まずなじませる
新品の飯ごうはまず、使う前に濃いめのとぎ汁を30分~1時間程煮立て、火を止めて冷め切ってからしっかりゆすぐのが大事。これだけで焦げつき防止になり、水などがなじみやすくなります。
●コツ3、お米は研いだ後に30分間水に浸すのが、美味しく炊くための最大のコツ!
シンプルですが、飯ごうでお米を炊くときには絶対に欠かせないプロセスです。
きちんとお米を研いだ後に、水に30分間つけて置くだけで、芯のない美味しいお米に炊き上がります。ここをしっかりこなせば、火加減に多少失敗しても何とかなる!と言う人もいるほどの大切なプロセスですので、絶対に省かないでやってみてくださいね。
水の量はお米の量と1:1の同量と言われてますが、飯ごうを使うときはそれよりも少しだけ多いくらいがちょうどいいようです。
●コツ4、蒸らすときはしっかり新聞紙などにくるんでから!
火から下ろした飯ごうは5~10分ほど蒸らしますが、地面にそのまま置くと熱が逃げてしまうため、新聞紙などでしっかりとくるんで置くのがおすすめ。きっちり蒸らすことで、最高においしいご飯に炊き上がります!
【飯盒のお手入れ方法】
焚火や炭火などに飯盒をかけると、どうしても焦げてしまうことがあります。焦げをそのままにしておくと、次回の炊き上がりに影響が出てしまうためしっかりときれいにしておきたい。一番手っ取り早い方法が、蒸らしが終わったらいつまでもごはんを放置しないことです。時間がたてばたつほどごはん粒ははがれにくくなる。すぐに水につけてふやかしておこう。
また、ごはんが焦げてしまった場合は、応急処置として天日干しをするとよい。自宅に帰った後、酢を入れた水を煮て天日干しをして焦げをきれいにしよう。焦げには重曹の方がよいのではと思うかもしれないが、飯盒はアルミ製のため、重曹を用いると変色することがあります。
【注意事項】
※内面に水が乾いた時に出来るような白い汚れが付着している場合があります。 これは、加工時に発生するアルミ特有の症状です。 体には無害ですのでご安心ください。
※輸入品の為、商品に汚れやすれ傷等ある場合がございますが、保障の対象にならないことをご理解、ご了承の上ご購入ください。
※入庫の際の商品状況は毎回異なります。その為、仕様が多少異なる場合がございますので予めご了承ください。