





【縫い模様(ステッチ)は20種類】

小物や洋服を縫う際 必要とされる縫い模様を20種類内蔵(内ボタンホール3種類)しています。
液晶画面右側にある十字キーの上下操作で模様設定ができます。
【自動返し縫い機能、自動止め縫い機能】

ステッチ番号02には、ほつれ止め処理に便利な自動返し縫い機能が付いております。
自動返し縫いとは、直線縫いの始めと縫い終わりに自動で3針3往復の返し縫いを行いますので、一般的なほつれ止めをする際に便利な機能となります。
ステッチ番号03に は、ほつれ止め処理に便利な自動止め縫い機能(玉止め)が付いております。
自動止め縫いとは、直線縫いの始めと縫い終わりに自動で同じ場所で数針縫う機能です。
フォーマルウェアなど、見えないようにほつれ止めをする際に便利な機能となります。
【LCDタイプ液晶画面】

液晶画面は文字自体が光るLCDタイプ を採用し、縫う際に必要な情報もステッチ番号、縫い模様に適した押えの英字、縫い目幅、縫い目の粗さ等が一括表示しますので、微調節するのに 見やすいです。
サイズは縦25mm×横60mm。
配列 は、左からステッチ番号、振り幅、縫い目長さ、ステッチ番号の上部に適した押えの英字が一括表示します。
【自動糸調子】
糸調子の種類として、手動、標準、自動(機械式)、自動(コンピューター制御)とありますが、JP310には、自動糸調子(機械式)が装備されていますので、初心者でも安心して使用できます。
【自動糸通し】
JP710N、JP510Pと同じ糸通し器となり、レバーを下げたときに一度下で止まりますので、片手でも簡単に糸を通すことができます。
・手順1
.針を最上位に合わせ針上部についた針だきの糸案内まで糸を通し、糸通しレバーを下げます。
・手順2
糸は軽く持ったまま、又はフック横の金属板の隙間に糸を固定しておきます。
・手順3
糸通しレバーを押し上げ、針穴の後ろに輪っか状に出てる糸を後ろに引き出します。
【7枚送り歯仕様】

現在の家庭用ミシンでは最多の7枚送り歯で布地を真っ直ぐに送ってくれますので、初心者の方でも軽く布地に手を添えるだけで、きれいに縫い上がります。
【自動ボタンホール(ボタン穴かがり)】

作りたいボタンを専用押え(R)にセットすると縦の長さを自動で測り、何個でも同じサイズのボタン穴が作れます。
種類も用途に合わせて、スクエア(両止め)、片ラウンド(ネムリ)、キーホール(ハトメ)の3種類から選択できます。
【自動止め縫いボタン、針上下停針ボタン】

各縫い模様で自動止め縫いボタンを押すと、止め縫いをして自動で止まる機能です。
返し縫ほどの強度はありませんが、表面がきれいに仕上がる仮止めに便利な止め方です。
上下停針ボタンは、針が上位置の時に針上下停針ボタンを1回押すと針が下位置に、針が下位置の時に針上下停針ボタンを1回押すと針が上位置になります。
縫い終わりなどでもう一針縫いたい時は針上下停針ボタンを2回押すと進みます。
糸通しの際の針を最上位に合わせるとき、縫っている途中で縫い方向を変えるときなど大変便利です。
【押え固定ピン】

厚地の布を何枚か重ねて縫う場合、縫い初めの際に押さえの先が上を向いてしまい、うまく布が送れない事があります。
押え固定ピンは縫い初めの斜めに上がった押さえを布と平行に保ってくれる固定ピンになりますので、初心者の方でも厚地の縫い始めや段差縫いがスムーズに縫える機能となります。
【LEDランプ】

針元は明るいLEDランプがついていますので、長時間の使用でもランプ切れの心配もなく手元も熱くなりません。
【プリント定規】

30cmの定規がプリントされていますので、生地や紐の長さを合わせる時など、ちょっと測りたい時に便利です。
【ドロップフィード】

補助テーブルを外すと送り歯上げ下げ切り替えレバーがあります。
レバー位置が左側で送り歯が上がり、レバー位置が右側で送り歯が下がります。
普段はあまり使わない機能ですが、ボタン付けやフリーモーション等では必要な機能です。
【懐のソーイングスペース】

懐の高さは11.5cm、針から左幅の長さは10.5cm、右幅の長さは16.5cm、奥行きは16.5cmとなっています。
ソーイングスペースの総幅は27cmと広く、小物から大物縫いまでスムーズに切り回しができるスペースを確保されています。