セサミオイル
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セサミオイルは、実は昔から医療や美容の場面でも活用されてきました。 病気を患った際や滋養補給の為に飲用したり、殺菌・保護の為に怪我や傷口に直接塗ったり、目の病気の際には点眼するなど、セサミのチカラは人々に認められ、愛用されてきました。セサミオイルには、細胞本来の自活力を蘇らせるチカラがあります。 |
セサミオイルと普通のゴマ油と何が違うの?
サバンナ地帯の強力な紫外線と高温の中で育ったゴマは自分を酸化から守るためゴマリグナ ンを大変多く含んでいます。結晶になってそこに沈殿する場合もあります。 原生の形に近いスリランカのゴマは日本のゴマに比べて大変小さな粒ですが抗酸化に必要 な成分が多く含まれています。 28度以下の低温で搾る事で酵素・ビタミン・ミネラルが壊されず老化物質を除去(若返り)に 必要な成分が丸ごと入っています。 |
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■アーユルベーダって何?
アーユルベーダはスリランカやインドで生まれた伝統医学です。その歴史は約5000年とも3000年とも言われています医学や哲学、心理学なども含んで体系化されている伝統医学です。食事のとり方や睡眠のとり方、日々の生活をする上での気持ちの持ち方にまでふれられています。西洋医学と大きく異なる点はアーユルベーダは病気の症状のみを診るのではなく、ストレスなどの精神面や体質, さらにはその人を取り巻く環境等を含め、その人個人を診ようとする点です。アーユルベーダが≪非常に良い≫のは、化学物質・添加物を含まず,非常に安全なのでスリランカでは現在でも生活の一部として根付いています。
☆・・・セサミオイルQ&A・・・☆
■オイルについて
Q:セサミオイルがなぜ肌に良いのか?
A:天然必須脂肪酸オメガ6を豊富に含んでいます。→肌の再生には欠かせない成分です。
最高水準の抗酸化物質を豊富に含有しています。
肌の酸化抑制作用があります。
100%天然成分なのに防腐剤を一切なしを実現しました。
トランス脂肪酸を一切使用して落ちません。
Q:どこに塗ればいいか?量はどれくらい?どうやって塗るの?
A:顔、身体全体に、水を少し浸して肌に優しくすり込んでください。
Q:肌が弱いので心配です。
A:すべて自然の成分といえど人によって相性があります。肌質や肌の状態によって合わない成分もあります。
皮膚の柔らかい部分(手首、内肘など)で試し洗いをして異常が出ないことを確認してから全身にお使いください。
Q:赤くなったのですがこのまま使ってもいいですか?
A:このオイルには発汗作用があり毒を排出します。その際毛案が詰まったり合成界面活性剤や薬物が残っていると
2・3日赤くなることがあります。 その後皮膚の状態が戻れば赤みも消えていきます。
Q:石鹸で髪を洗うことでは髪は痛みませんか?
A:合成洗剤のシャンプーから純石鹸に変えた直後、髪が痛んだように感じることがあると思いますが石鹸の界面活成分は
汚れ(油分)を包み込んで浮かせる役目だけで肌に悪影響を及ぼしません。
Q:お化粧は落ちるの?
A:目元や口元などのポイントメークファンデーションなどはセサミオイルクレンジングをした後に洗顔をするといいです。
一般のクレンジングは石油系の鉱物油や界面活性剤を多く含むので直接触れるクレンジングもセサミオイルで落とすと安心です。
肌の汚れを落としたい部分につけて汚れを浮かせるように指の腹でマッサージをしてください。
その後 汚れを拭取り泡立ててやさしく洗顔してください。
Q:石鹸の不揃いと石鹸の端にできるしみは?
A:石鹸にシミは天然グリセリンなどの油分が浮き出してきた天然成分です。 まったく問題がありませんので安心してお使いください。
石鹸の形の不揃いなのは手作業で石鹸を切り出しているため十分に気をつけてはおりますが切り口が斜めになっていたりするものもあります。 こちらも石鹸の成分にはまったく問題がありませんので安心してお使いください。
Q:オイルを塗るとわかりやすくどんな効果があるの?
A:ゴマの成分のゴマリグナン老化物質のシミ・シワ・白髪また肝臓などの酸化物質をとる最もよい成分だといえます。
Q:どのようなときにオイルを塗ればいいですか?
A:洗顔の後や、お風呂上りに細胞を整えるために顔・手・足などに塗ってください。外出時など紫外線が気になる箇所(日焼けによる
酸化物質除去として有効)皮膚疾患、水虫などに有 効です。
Q:化粧水として使う場合、オイルのみつければいいのか?水分補給はオイルのみでOKなのか?
A:皮膚の水分量をアップさせる為には水分を体内から供給してあげるのが効果的です。そのためには汗をかいて皮膚水分をあげましょう。
お風呂にゆっくりつかり汗をかいて皮膚水分を高め水分のついた 状態のままオイルを塗れば化粧水はいりません。
(アルコールの入った化粧水は皮膚を傷つけます。) アロエや根わかめなど粘っこいものを食べて内側から皮膚を厚くする
(歳をとると水分が減り皮膚が薄 くなる)石鹸(アルカリ性)で洗ったあとはオイル(弱酸性)で中和させたほうがよいでしょう。
Q:なぜ化粧水を使わずいきなりオイルでいいの?飲むとどういう効果があるの?
A:植物の成分をそのまま抽出したもの。保存料も何も入っていないため口に含んでもまったく問題ありません。
自然界にあり科学的に変化させていないものです。 その中でもゴマ油の成分ゴマリグナンは酸化物質を取り除くのに優れていて
肝臓の機能を高め 血液を きれいにします。
Q:飲むとしたら。一日どのくらい?いつ?
A:朝・夜2.5ccくらい(たくさんのよい成分がそのまま生きています。料理にも使ってください)生ゴマの成分がそのまま入っていますので
少し匂いがあります。
例)たまねぎをミキサーにかけお酢と混ぜしょうが・塩・スパイスを加えるとおいしいドレッシングができました。
Q:普通のゴマ油と何が違うの?
A:サバンナ地帯の強力な紫外線と高温の中で育ったゴマは自分を酸化から守るためゴマリグナンを大変多く含んでいます。
結晶になってそこに沈殿する場合もあります。 原生の形に近いスリランカのゴマは日本のゴマに比べて大変小さな粒ですが抗酸化に
必要 な成分が多く含まれています。 28度以下の低音で絞る事で酵素・ビタミン・ミネラルが壊されず老化物質を除去(若返り)に
必要な成分が丸ごと入っています。
Q:オイルとクリームの違いは?
A:オイルは浸透性があり時間がたつと高齢の方や乾燥肌の方は物足りないほどです。
それをカバーしよりいっそう乾燥を防ぐのがクリームです。
最高級のプロポリス・ローヤルゼリーを使ったクリームです。
パラベン等の保存料を一切使用していませんのでお子様が口に入れられても安心です。
また油分が多いと感じてある方はは皮膚が薄く油分が少なくなると毛穴が大きくなり必要以上に体から油が出ます。
皮膚を作る脂肪酸で厚い皮膚細胞を作るのがよいでしょう。
Q:石鹸は洗顔用?体用?
A:顔・体・頭の皮膚も同じ細胞からできています。区別無しに良いソープで洗ってあげるのが良いでしょう。
頭の皮膚は一緒でも髪は酸性です。洗ったあとにオイルで酸性にして落ち着かせ軽く洗い流すとしっとりした髪になります。
頭皮は石鹸で洗って頭皮を守りましょう。髪の毛は老廃物です。市販のトリートメントで毛先を落ち着かせても良いと思いますが
なるべく顔や皮膚につかないようにしてください。 髪だけを美しくしても畑が悪いと良いものは生えてきません。
良い畑を作ってきれいな髪を育てましょう。
Q:セサミオイル石鹸が溶けてドロドロになりました。
A:コールドプロセス法で作っている手作り石鹸は水分の含有率が多く市販のものと比べ柔らかく溶けやすいので、
できるだけ水分を避けて 保存してください。水気がありますと水分を含み柔らかくなり溶けやすくなってしまいます。
石鹸に含まれる天然のグリセリンは空気中の水分を 集める働きがあるために 閉め切ったお風呂場などの水周りは
余計溶け易くなってしまいます。 そのままにしておくと石鹸としての役目を果たせないので そうならない為にも常に
水切りのいい保存方法と場所で保管してください。
高い場所などのシャワーの水はねを避ける場所に保管されるのを お勧めします。
石鹸置きは水切れが良い物を選んでください。 別の方法としては吸盤のついた石鹸置きも高い位置で保管でき、
水切れも良いですし引っ掛ける場 所があれば野菜ネット(みかんネット)も良いかと思います。
また数日分の石鹸を切り出し、石鹸皿に 乗せて持ち運び、お風呂に入るのも良いです。
| 全成分表示成分 | セサミオイル |
| 内容量 |
ピュアセサミオイル 250ml |
| 原材料 | スリランカ産ゴマ100% |
| 搾汁温度 | 15℃ |
| 使用法 | 石鹸で洗った後、すぐに大豆ほどを顔、手に伸ばしすり込みます。20分程度で浸透、余分なオイルはティッシュで抑えてください。 |
| 使用上の注意 | お肌にかゆみや湿疹が出た場合、ご使用をおやめ下さい。 |
| 保存方法 | 常温で直射日光の当たらない所に保存してください。 |
| ご注意 | 冷蔵庫保存不可。希釈保存不可。開封後は3ヶ月以内にご使用下さい。 ※まれにお肌に合わないことがございます。その時には速やかにご使用をおやめになり、医師に相談して下さい。 |