■著者
早川幸子

■スタッフPOP
不況でお金が増えない今こそ、自分のお金は自分で守ろう「体調が悪くて大病院に行ったら初診料が5250円かかった!」「救急で深夜に病院へ行ったら、昼間の3倍の額を請求された」「交通事故でも、健康保険は使える!」「申請したら、窓口負担が10万円も安くなった」…知っているだけでトクする情報が満載。

■内容紹介
民間の「医療保険」に毎月3600円、ずっと保険料を払い続けると50年間で216万円!その間に、指定された支払い要件を満たす入院や手術をしなければ1円たりともお金はもらえないのです。日本の「健康保険」は世界にも認められる優秀な制度。でもその仕組みはあまり知られていません。公的な「健康保険」を徹底的に使って医療保険費用を節約しよう!