■著者
日本化学会

■内容紹介
2004年にブレークしたグラフェンは、電子材料はじめさまざまな応用が期待される新素材の担い手であり、その特異な性質に魅力がある。二次元物質は、グラフェンはじめ、無機物、有機物、錯体と、幅広くその物理と化学が研究され、次世代の革新的な科学技術につながる発見がなされている。歴史から最先端の動向まで紹介。

■シリーズ名等
CSJ Current Review 25