■著者
森田秋子
春原則子
■内容紹介
いまがわかる、先がみえる!失語症臨床に役立つ1冊。患者さんの音声をもとに、判断がむずかしい失語症をわかりやすく解説。失語症状の経過(発症5年と10年後の発話の違い、発症2ヵ月と2年後の発話の違いなど)を動画で紹介。
■目次
第1章 失語症の言語症状をどのように把握するか(依頼があったら何をするか;臨床観察の視点を自分のものにしよう;会話は情報の宝庫―(1)全般的なコミュニケーション;会話は情報の宝庫―(2)音声言語の機能を評価しよう;失語症でみられる症状―(1)音声言語の理解 ほか);第2章 症状へのアプローチ~考え方と具体的な課題(会話をみる;発話の流暢性;発語失行への関わり;呼称と復唱の誤り;呼称の練習 ほか)