


【商品特徴】
音がうるさくない…
静音は「エアドリブル」最大のメリット。ネットで跳ね返るから、床にぶつかる打撃音がなく、
静音でドリブル練習ができる。リビングでもTV音が十分に聴こえるほど
場所を選ばない…
衝撃が少ないので家の中でも、振動や音を気にせずに使える。
砂利の河原や、ビーチの砂浜でも「エアドリブル」を使えば、どこでもドリブルできる。
持ち運びカンタン…
軽くて小さいから、ひょいと持ち上げて車にのせたり、大きめのバッグに入れて持ち歩くこともできる。
試合先や、親戚の家など、どこにでも持参したい。
■ 製品のコンセプト・開発ストーリー
秘密兵器「エアドリブル」でライバルを抜く!「静かな」ドリブル練習で差をつける。
<バスケットボールの練習環境について>
国内のバスケットボール人口は570万人と推計されています。
練習場所は主に体育館などの屋内、公園などの屋外に大別されますが、
「手の感が大事である」と教えられており常にボールを触っていることを求められます。
そのため、自宅や自宅の前でドリブルの練習をしますが、大きな音がするため家族から反対されたり、
近隣住民から苦情を受けることもあるそうで、子供たちは満足にボールに触れないか、
保護者や家族が音を我慢しているのが現状です。
<AIR DRIBBLE開発の背景>
今回話題になっている「AIR DRIBLLE」を開発した株式会社今井パッケージ企画の代表者の本田氏も、
他の保護者と同じく自身の子供がバスケットボールを楽しむ際に出る音に悩む保護者でした。
騒音問題から近所トラブルに発展した事件が社会問題になったこともあり、娘や娘のように
バスケットを好きな子供達が安心して練習するためには、大きな音を出さずに四六時中ボールに触れて
練習ができる環境が必要だと考え、本田氏は音の出ない練習器具の製造を決意しました。
<ストーリー>
製造には長女と長女の背中を追って同じくバスケットに夢中になった10歳離れた次女の協力がありました。
開発には素材や加工の問題などハードルがあり、7年の歳月が掛かりました。その間に長女は大学生となり、
次女は12歳になりました。長女は高校卒業を機に本格的な練習からは離れてしまいましたが、
次女はこうした家族のサポートもあり、「AIR DRIBBLE」の完成と時を同じくして、
関東大会優勝を果たすまでになりました。
取扱説明書はこちらです。

