【これぞ『もうひとつのロートシルト』!!】
なんと[ムートン]と[ラフィット]の中間に位置する、
まさに【スーパー・テロワール】から生まれる長熟ボルドー!!
パーカー絶賛!!『ポイヤックで最もフルーティーで食欲をそそるワインの1つ!!』
[シャトー・クレール・ミロン 2008]






これぞ『もうひとつのロートシルト』!!

なんと[ムートン]とあの[ラフィット]の中間に位置する、
まさに【スーパー・テロワール】!!


その名も
[シャトー・クレール・ミロン 2008]!!!


[シャトー・クレール・ミロン]は、1970年にあの[シャト
ー・ムートン・ロートシルト]の「故フィリップ・ロート
シルト男爵」が買収した、『もうひとつのロートシルト』
として知られる第5級格付けシャトーで、現在は娘の「フ
ィリピーヌ・ロートシルト男爵夫人」と彼女の子供たち
が所有し、運営しています。

「フィリッピーヌ男爵夫人」は、ポイヤック村でさらに
もう一つ[シャトー・ダルマイヤック]という5級格付シャ
トーも所有していますが、このクレール・ミロンはその
品質から、3兄弟の2番目の存在といわれています。

その理由は、畑が[ムートン]とあの[ラフィット]の中間
に位置する立地で、地質もほぼ両者と同じだからです。
そのため、味わいも両者の性質を併せ持っていて、ラフ
ィットほど華麗ではないが、ムートンほど重厚でもなく、
デリケートな香りで、程好い華やかさと落ち着きを持っ
ているのが魅力とされています。
それもこれも、故「フィリップ男爵」がこのシャトーの
買収後に、醸造所やブドウ園を大整備したことが実った
ためで、実際に評判も、近年急上昇しています。

このシャトーの実力については、パーカ氏の以下の解説
もご参考ください。

『フィリピーヌ・ロートシルト男爵夫人の所有するもう
1つのシャトー、クレール・ミロンは、1970年に買収され
た。シャトーの建物はないが、畑はムートン・ロートシ
ルトとラフィット・ロートシルトに隣接する絶好の位置
にある。1985年までのワインはしばしば軽く、際立った
ところもないものだったが、最近は瑞々しいフルティー
な品質や、あり余る量の香ばしい新樽香のほか、昔より
偉大な深みと、風味の広がりが出てきた。男爵夫人のほ
かのシャトー元詰めワインと比べると、クレール・ミロ
ンは最も外向的で、若いうちから評価しやすいワインだ。
最近のヴィンテージの品質から判断すると、過小評価さ
れている』

さらに、パーカーさんはかなりクレール・ミロンの味わ
いがお好みのようで、

『1985年以降のワインは相当良くなってきており、
1995年以降は一貫して秀逸なものとなっている。ポイヤ
ックで最もフールティーで食欲をそそるワインの1つで、
一般的に外向的で、かなり早めに飲む必要がある。近年
見せている品質レベルから判断すると、特に最良のヴィ
ンテージのものなら三級とまではいかなくとも四級に格
上げされてもよいだろう。必買品』
と、格上げにまで言及しています。


今回のご案内は、「パーカーさん」の【ワイン・アドヴ
ォケイト194号】が【90点】をつけた2008年。


『濃密なルビー・紫の色調の2008クレール・ミロンは、
トーストにブラックカラント、森の土などの魅惑的なア
ロマを提供する。奥行きがありフルボディ、リッチでエ
レガント、そして程好いタンニンを持つ印象的な2008年
産は、このワイン造りの責任者である、ムートン・ロー
トシルト関係者による大当り作だ。』
と、このヴィンテージの傑作と賞賛し、
『今後2~3年の瓶熟により良化し、15年間は上手く熟成
する。』と、その飲み頃は2011~2026年、今後10年以上
は楽しめる逸品としています。

そこで当店でも試飲したところ、
『赤紫のプラム色。香りにはラフィットのようなエレガ
ントさが。しっかりとした芯の通ったミネラル感に、
カシスやブラックベリーなどの黒い木の実のニュアンス。
ミネラル同様しっかりとした酸は上品で、これまたしっ
かり目のタンニンにより、全体がいかにもポイヤックと
いった構成になっています。また甘すぎない果実味と他
の要素とのバランスがよく、仔羊や牛肉が素材の本格的
料理と是非合わせたい食事向きの1本で、まだ若さを感
じる点からも、早目の抜栓に、澱を除くためのデキャン
タージュをお勧めします。』


ムートン三兄弟の次男坊的存在
[シャトー・クレール・ミロン 2008]。
ムートンとラフィットに挟まれ、逞しさとエレガンスと
それぞれの特徴がミックスされた5級シャトーは、1級よ
りも早いうちから楽しめるのも大きな魅力。

芳醇な果実味と豊かなタンニンを持つ傑出2008年産で、
そのスーパー・テロワールをご堪能ください。
ちなみに、リリース間もない2012年産と大差ない価格も
嬉しい1本です。








※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、
 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。

Chateau Clerc Milon 2008, Pauillac 5eme Classe
色・容量赤750mlALC 13%
ブドウ品種カベルネ・ソーヴィニョン70%、メルロ20%、カベルネ・フラン10%
産地フランス・ボルドー地方-ポーイヤック地区
味わいミディアム寄りのフルボディ
ラベル表示酸化防止剤(亜硫酸塩)



このシャトーの実力については、パーカ氏の以下の解説
をご参考ください。

『フィリピーヌ・ロートシルト男爵夫人の所有するもう
1つのシャトー、クレール・ミロンは、1970年に買収され
た。シャトーの建物はないが、畑はムートン・ロートシ
ルトとラフィット・ロートシルトに隣接する絶好の位置
にある。1985年までのワインはしばしば軽く、際立った
ところもないものだったが、最近は瑞々しいフルティー
な品質や、あり余る量の香ばしい新樽香のほか、昔より
偉大な深みと、風味の広がりが出てきた。男爵夫人のほ
かのシャトー元詰めワインと比べると、クレール・ミロ
ンは最も外向的で、若いうちから評価しやすいワインだ。
最近のヴィンテージの品質から判断すると、過小評価さ
れている』

さらに、パーカーさんはかなりクレール・ミロンの味わ
いがお好みのようで、

『1985年以降のワインは相当良くなってきており、
1995年以降は一貫して秀逸なものとなっている。ポイヤ
ックで最もフールティーで食欲をそそるワインの1つで、
一般的に外向的で、かなり早めに飲む必要がある。近年
見せている品質レベルから判断すると、特に最良のヴィ
ンテージのものなら三級とまではいかなくとも四級に格
上げされてもよいだろう。必買品』
と、格上げにまで言及しています。