■内容紹介
幕末から明治維新にかけての激動期、京都では、勤王・佐幕・皇武合体など様々な志を抱いた活動家が、議論・謀略・抗争などを繰り広げていました。京都はまさに一級の“役者”達が集う歴史ドラマの大舞台だったのです。この地図は、すでに消え去った各藩邸や公家の邸宅、志士たちの寓居跡・墓、有名・無名な事件の現場、関連する史跡約600件を、現在の京都市中心部図・京都市全図に重ね合わせたものです。小説やドラマでおなじみの事件が、まさに「何処で起きたのか」を俯瞰し、歴史を追体験して頂けます。幕末・明治維新の史跡約600件をまとめた「地図索引(別冊)」付き。