■著者
西原大輔

■内容紹介
詩人たちの魂の声に耳を傾ける。時代順にならべ鑑賞と注釈を添えた近現代詩入門。戦争や社会問題が詩人たちに刺激をあたえ、詩の黄金期ともいえる19年。新体詩の流れをくむ抒情詩と、最新のモダニズム作品が、激しい葛藤や対立を繰り返し盛んに作られた時代。詩壇は現代へと変化する。74篇収録。