内容紹介三大音楽教育メソッドのひとつとも言われる、ドイツの大作曲家カール・オルフによる音楽教育法の基本を知るための書籍。子どもたちが自ら音楽を作り出し演奏したりできることから、様々な場面で導入されている。本書は、自らオルフ研究所で学んだ著者が、図や楽譜、写真を多用して実践的な指導例を紹介している。また、日本の音楽教育の中でいかに役立てるかについても、学習指導要領との関わりなども含めて解説している。図形楽譜なども収載された実践的な内容。目次はじめに本書について