ブルゴーニュの中心、ワインの街ボーヌから届いた極上一級!!
区画は銘醸[クロ・デ・ムーシュ]に隣接する絶好ロケーション!!
今や稀少な超大当たり2010年を現地カーヴから独自ルートで輸入!!
『大当たり年ならではのリッチでコクのある果実味!!
ボディがあるのに口当たりが良く、風味が口いっぱいに広がる様は、
いかにもボーヌという1本!!今飲んでも美味しく、さらなる熟成も
期待できる逸品です。』
[モワヤール=グリヴォ ボーヌ・プルミエ・クリュ “レ・ゼグロ”2010]




ボーヌ・プルミエ・クリュ(1級畑)[レ・ゼグロ]は、
ブルゴーニュを代表するワインの街「ボーヌ」郊外に広
がる1級畑の中でも南寄り、条件がよいとされる標高260
~300メートルの斜面上部に位置する、面積18.71haの区画。

褐色の石灰岩質の基盤に、浅い表土、褐色の小石、鉄分を
含む魚卵状石灰岩、黄色い石灰岩で覆われた土壌にある
1級畑です。

しかも、すぐ南に隣接するのは[ボーヌ]でも最高の一つ
とされる[クロ・デ・ムーシュ]という1級畑。
さらに、ファーストヴィンテージが1907年という「ブシ
ャール社」が放つ、ブルゴーニュの歴史そのもののドメ
ーヌ1級ワイン、[ボーヌ・デュ・シャトー]にもこの[レ
・ゼグロ]の区画のブドウを使用。
これだけでもいかに好ロケーションかが理解できます。

そしてワインを造ったのは、国際的な著名ワイン評論家
「ロバート・パーカー氏」が、
『ここは試してみるべき、興味あるネゴシアンである』
とする、ブルゴーニュの・コート・ド・ニュイは「ニュ
イ・サン・ジョルジュ村」に5代続く1850年創業の生産者。

[モワヤール=グリヴォ]の名称を使用し日本で流通するの
は比較的最近ですが、国際的に、また日本でも古くから
[モワヤール]又は[トマ=モワヤール]という名で知られて
いた名門生産者の手によるもの。

しかもヴィンテージがすごい!!
2010年のコート・ド・ボーヌについては、パーカーさんの
【ワイン・アドヴォケイト誌】と、同じアメリカの評価誌
【ワイン・エンスージアスト】双方がヴィンテージチャー
トで【94点】のハイスコアを付ける、傑出、飛び切り上等
のいわゆるグレート・ヴィンテージ。

つまり、買っておくべきヴィンテージの一つなんです。

実際に当店での試飲でも、
『黒の要素を持つ深いルビー色。ブルーベリーやブラック
チェリー、カシスなどのニュアンスを持つ香りは甘く華や
か。大当たり年ならではのリッチでコクのある果実味は、
やや肉付きとたくましささえ感じさせ、それがしっかりめ
のタンニンと、上質で適度な酸とバランスよく調和してい
るんです、ボディがあるのに口当たりが良く、風味が口い
っぱいに広がる様は、いかにもボーヌという1本で、やや
人を寄せ付けないニュイとは違う魅力を持つ1級赤といえ
ます。この上等なピノの赤は、やはり銘柄鶏の腿肉料理や
レバーの赤ワイン煮、コック・オー・ヴァンやブフ・ブル
ギニヨンなど合わせたいものです。』


絶好ロケーションの1級畑、グレート・ヴィンテージ揃い
踏みで、今飲んでも美味しく、また熟成による保存も利く
逸品です。

この機会をお逃しなく、ぜひともお買い求めください。




※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、
 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。

Moillard-Grivot, Beaune 1er Cru "Les Aigrots" 2010
色・容量赤750mlALC13%
ブドウ品種ピノ・ノワール100%
産地フランス - ブルゴーニュ地方 - コート・ド・ボーヌ地区
味わいミディアムボディ
ラベル表示酸化防止剤(亜硫酸塩)、安定剤(アカシア)

ご紹介の1級赤を造ったのは、1850年にコート・ド・ニュ
イの「ニュイ・サン・ジョルジュ」で創業、160年を超え
る歴史を持ち、現在5代目の「ドニ・トマ氏」が腕を振る
うメゾン[モワヤール=グリヴォ]。

日本では古くからモワヤール(あるいはモワラール)と
いう名で知られた生産者ですが、2008年に生産と経営・
販売基盤強化のために[ドメーヌ・ヴァンサン・ソーヴェ
ストル]及び[ジャン=バスティス・ベジョ]と統合し、
ベジョ・グループの一員として、創業者夫人の旧姓も加
えた[モワヤール=グリヴォ]のブランド名も使用していま
す。

ラベルに表記される名前も含め、ブランド名が変わって
も、代々家族経営で培ったワインの造りの多くは引き継
がれ、それについては「ロバート・パーカー氏」が、
『ここは試してみるべき、興味あるネゴシアンである』
と語っていた頃と変わらず、現在も進化と革新を続ける
生産者といえます。

ご参考までにパーカーさんの著書【ブルゴーニュ】の
記述をご紹介しますと、

『モワヤールは日常用のワインのためハイテクによる近
代的設備を有する。そこではワインは瞬間殺菌、低温安
定を施されるわけで、遠心分離機、濾過機といった機械
が随所にある。』

『1980年代、品質の向上の点で同社はブルゴーニュで有
数の長足の進歩を遂げた。モワヤールの所有者トマ家は
消費者の好みが、しなやかでまろやかな、肌理細かく深
い色合いのワインだと考えている。』

『大抵モワヤールのワインは2~3年で飲み頃を迎えるが、
10~12年は瓶熟して向上する。』

そんな[モワヤール=グリヴォ]から今回ご紹介するのが、
絶好ロケーションの1級畑、グレート・ヴィンテージ揃
い踏みの[ボーヌ・プルミエ・クリュ“レ・ゼグロ” 2010]。
今飲んでも美味しく、さらなる熟成も期待できる逸品で
す。