| 商品説明 | 毛髪に潤いを与え、裂毛、切毛、枝毛を防ぎ、自然なツヤとコシを引き出すヘアートリートメントです。ビタミン類やシルクエキスなどの働きで、弾力性のある滑らかな手触りになります。また、紫外線から髪を守ります。 | ||
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| 成分 | 精製水、パンテノール、セテアリルアルコール、ヒドロキシンエチルセルロース、加水分解ケラチン、シルクエキス、パルミチン酸レチノール、酢酸トコフェロール、PEG8、エルゴカルシフェロール、セテアリル硫酸Na、フェノキシエタノール、パラベン、香料 | ||
| 使用方法 | 洗髪後、シャンプーを良くすすいだ後、適量(小さじ半分程度)を手に取り、毛髪全体になじませよく擦り込みます。2~5分放置した後、洗い流します。 | ||
| 発送元 | 国内発送 | 送料 | 無料 |
| 配送方法 | 佐川急便 | 納期 | 通常、ご入金後 2日~1週間 |
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| >>>Check!!>> | ||
| 目覚めると、マクラに抜け落ちてる髪。。。 | ||
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洗髪やマッサージだけでは解決されない、毛穴に詰まった酸化した皮脂。そこで活躍するのが、ヘルシンキ・フォーミュラの「乳化力」です。まず、頭皮表面に浮き上がっている皮脂を乳化。きれいになった毛穴の奥へ入りこみ、たまった皮脂や汚れを乳化して除去。洗っても落ちないなら「乳化して」落とす。これがヘルシンキ・フォーミュラの発想です。 実際のコンディショナーで乳化力を実験してみました。下図は頭皮にコンディショナーを一滴たらし、200倍のレンズで乳化の流れをビデオで撮影したものです。コンディショナーの乳化力が良くわかります。 |
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*乳化(剤)とは* 科学的に説明すると、乳化とは、互いに溶け合わない2つの物質(水と油)を変化させ、容易に溶け合うようにすることを言います。髪の例でいいますと、頭皮の脂と水が混ざり合い、水で洗い流せるようにする働きがあります。身近なところでは、牛乳のように水分と油分が分離しないのは自然の乳化剤の働きによるものです。 |
Q1.シャンプー前にどうして5~10分もコンディショナーをつけておくのですか? A1.これは一晩のうちに毛嚢(もうのう)に溜まった余分な脂や汚れを乳化させる為です。 Q2.シャンプーした後コンディショナーをつけ、洗い流さないのはなぜですか? A2.綺麗になった頭皮や毛嚢(もうのう)に栄養を与え、乳化をうながすためです。 Q3.体に悪い成分、またはアレルギーを起こすものは入っていませんか? A3.悪い成分は入っていません。ヘルシンキ・フォーミュラは薬物を含まない安全な製品です。アレルギーに関してはいくつかの指定成分(注1)が入っています。 Q4.「植物性のシャンプーが良く、石油系のものが悪い」と聞きますが、この商品はどちらですか? 石油系の成分は入っていませんか? A4.どちらとも言えます。植物系とも言えますし、石油系の成分も入っています。 植物系・石油系:洗浄剤が何か、ということで見ることができます。全部植物系・全部石油系・植物と動物の混合がありますが、植物性成分が入っているものを植物系といいます。従って、この商品は両方入っているので「植物系」と言えます。ホホバオイルやアロエエキス入りと大きく表示して植物系のような印象を与える商品がありますが、それらの成分は保湿の役目をするものなので、もし洗浄剤が100%石油から出来た成分のものであれば、その製品は「石油系」です。石油は悪いものという印象を受けますが、現代の汚れの中には排気ガス等のように石油系でなければ落とせないものもあり、一概に「石油系が悪い」とは言えません。問題は含まれている量であり、この商品の石油系成分は害になるほど入っていません。 Q5.どういう効果があるのですか? A5.まず、お使い頂いた約9割の方から「平均1ヶ月ほどで抜け毛が止まった」という報告を頂いております。そのまま使い続けて頂くと、男性は平均8~9ヶ月ほどで発毛が見られるとの報告があります。また、女性の方は平均的に男性より早く効果が現れるようです。 Q6.白髪が黒くなると聞きましたが……。 A6.中には黒髪が生えてきたと言う方もいらっしゃいますが、元々目的が違う商品なので残念ながら「必ず」とは言えません。 Q7.妊娠中でも使用できますか? A7.薬品ではないので大丈夫です。 注1) 指定成分:アレルギー等の皮膚障害を起こす恐れのある製品の使用を消費者が自ら避けることを目的として選定されたもの。 |
| *髪の育毛サイクル* 髪は頭皮にある根っこ「毛包」から生えてきます。人間の頭には約10万個あり、毛細血管から栄養が運ばれ毎日少しづつ伸びていきます。また、髪にもサイクルがあり成長期(anagen)と休止期(telogen)とが繰り返されます。通常5年くらい成長期が続くと髪は抜け,新しい髪が生えるまで、休止期が数ヶ月続きます。薄毛は成長期が短くなり、髪が休止期から成長期になかなか移行せず、長い冬眠状態に入ってしまうからです。 |
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| 1976年ヘルシンキ大学で発見された乳化剤(非イオン界面活性剤)に毛髪の育毛サイクル*を休止期から成長期に移行させる働きがあることがわかりました。さらにこの乳化剤に特別な効果―皮膚や毛包に詰まっている脂や汚れを、乳化して除去することで発毛が促進される効果ーを持つことが確認されました。 | |
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*抜け毛の原因* ヘルシンキ大学では脱毛症に悩む人から直径4ミリの頭皮の組織片を採取し、組織学的に研究したところ、脱毛の原因は過剰な皮脂コレステロールやDHT(ジヒドロテストステロン)が頭皮にあるためだとわかりました。すなわち、頭皮にある皮脂が毛包内にある皮脂腺より分泌され、毛包につまり、脱毛を引き起こし、発毛を妨げることが証明されたのです。逆にいえば、この皮脂を取り除くことで、髪が正常のサイクルを取り戻し、発毛を促してくれる、ということです。 *DHT(ジヒドロテストステロン)* 皮膚そのものはコレステロールからステロイドホルモンを合成しています。 そして5-α―リアクターゼという酵素の働きでDHTに変わります。この物質は毛包を萎縮させ、毛髪成長を弱める働きがあります。 |
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◆使用開始後2~4週間でほとんどの人の抜毛が減少し、その後約80%の人が発毛。 ヘルシンキ/大学での実験(320名対象)
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