面取り木曽ひのき箸「角箸うるし仕上げなので、小さなのも、細いものがすべりにくいのが特徴、また軽いので比較的万人にお使いやすくなっています。角を面取りする事で持ち心地にも配慮しました。◎高級な漆を塗るのではなく、木地にしみ込ますように塗布していることと、柾目のしっかりとした最高級木曽桧を使用しているので食洗機に入れても曲がりにくく、塗装落ちも最小限だと思います」 一年間にわたり、毎日1回家庭用食洗機に通した実証経験では、全体的にこげ茶が少し薄くなった程度でした。その後半年経過した時点では箸の先端に木地の部分が見えてきました。(ただし木曽では食洗機対応使用を推奨しいるものではありません)    木は燃えるものですが、燃えにくい漆でコーティングしているため、ホットプレート使用しても燃え上がらず、環境ホルモンを出すこともございません。