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日本で初めて黒ごま油を作った工房の、渾身の一品。 黒ごまの鮮烈なパワーに驚きます。
鹿北製油 有機黒ごま油
南米の自然豊かな国パラグアイの、主要輸出品の1つであるごま生産。 実はかつて日本人が両国の懸け橋となるように持ち込み、根付かせたものです。 そこで大切に育てられ、日本農林水産省の設けた 厳格な有機JAS認証の基準をクリアしたぴんぴんのオーガニック黒ごまを、 日本の「元祖」黒ごま油搾りの工房、鹿北製油が 薪で起こした火と釜戸、 木の蒸し器と木綿の布、 石臼の重みと手漉き和紙で 丹念に搾り上げた まっさらで力強い黒ごま油です。 カルシウム・ポリフェノール分が多く、油分が少ない黒ごまは 一粒から採れる油の量が少ない分、香りも成分もギュッと濃厚。 これぞごま!と唸るような、グリッと鮮やかな香ばしさは 一食の価値ありです。 |
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何も足さない、何も引かない、一番正直なごま油を。 だからこんなにビビッドなのか、と納得。
素材の持つ力の一切を取りこぼすことなく、敬意を払ってその全てをいただく。 そうやって、ただただシンプルに自然の恵みを丁寧に搾ったオイルを 鹿北製油は作り続けてきました。 脂質含有量が白ごまに比べて少なく、油の抽出が難しかった黒ごま。 実は世界で初めて、その純粋な「黒ごま油」の圧搾に成功した企業でもあります。 その圧搾方法は、現代では珍しいほどのアナログっぷり。
茣蓙の上で天日に晒したごまを、かまどの薪火でじっくり焙煎。 それをごりごり潰してすりごまにし、木の蒸し器の中に。 蒸しあがったら綿布に包んで明治5年製の「玉搾り機」に設置。 石臼の重みでじわじわとにじみ出る油を7日間おいて沈殿させ、 手漉きの和紙で3日間のろ過を、3週間隔てて2回。
こうしてつらつらとご紹介した気の長~い行程を経て出来上がった黒ごま油を、 さらにひとつひとつ手で瓶詰めしています。 一般のごま油圧搾行程でよく使用される、カセイソーダ、消泡剤の類も一切不使用。 何も足さない、何も引かない、黒ごまに一番正直で、一番まじめな油です。
※消泡剤不使用・未精製のため、揚げ物の際、多少泡が出る場合があります。 その場合は、他のなたね油などと混ぜてご使用ください。 |
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普通のごま油にはないものが、 黒ごま油にはいっぱい。 黒ごまと白ごま、同じごまでそんなに違うもの? ざっくり言えば、だいたいは同じです。 ただ白ごまにはない成分が、黒ごまにはたくさんあります。 黒ごまの黒い色は、多分に含まれたポリフェノールの証。 ブルーベリーでもおなじみのアントシアニンなども黒ごまには含まれています。 また白ごまよりもしっかりとした表皮には、牛乳の11倍ものカルシウムが。 油分が少ない分、豊富な成分がよりぎっしり詰まっています。 何より大事なのがその香り。 薪火でじっくり焙煎した香ばしさは深い旨みがあるので、 お料理の塩分が少なめでもごまの風味だけで十分おいしくいただけます。 黒ごまのつぶをプチッと噛んだ時の あのフワッと香る一瞬の清々しい香ばしさ、 あの感覚が波のように押し寄せてくる、贅沢な黒ごま油です。 | | |
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スペック ・名称:食用ごま油(黒) ・原材料名:食用ごま油(黒) ・内容量:160g ・保存方法:直射日光をさけて暗所で保存してください。 ・製造者:(有)鹿北製油 ・製造国:日本 ・広告文責:(株)エル・ローズ TEL 0776-67-7223 ◎カセイソーダ、消泡剤等の薬品を一切使用していませんので、揚げ物の際、多少泡が出る場合があります。その場合は、他のなたね油などと混ぜてご使用ください。 ◎ビンに付着した粒状の物や沈殿物はごまの成分で無害です。 ◎揚げ物の際はその場をはなれないでください。 |
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