生のコーヒー豆を砂丘の砂で包み込み、焙煎器の中で240度までゆっくり時間をかけて温度をあげていきます。煎るというよりも砂で蒸すという表現の方が正しいかもしれません。じっくりと砂で焙煎されたコーヒー豆は、その命である高い香りを放ち、一度口に含めばそのまろやかさに至福のひと時を味わう事ができます。