| ≪最終入荷★表示本数限り★まさに生涯二度とない出会い!!≫ あの[ラ・ターシュ]に隣接するヴォーヌ・ロマネ最上1級畑!! しかも!!飲み頃絶頂のバックヴィンテージ2006年を幸運にも入手!! 造ったのは神様アンリ・ジャイエの流儀を継ぐ[ジャン・タルディ] !! ラ・ターシュを彷彿させる大地やジビエ等の風味を持つ珠玉の絶品!! 官能的旨みと満足感をゆったりと満喫してください。 | ![]() |
| [ドメーヌ・ジャン・タルディ・ヴォーヌ・ロマネ・レ・ショーム 2006] | |
これぞお宝!! 今や【幻】となったワインです。 これを逃すともう手に入らないかも知れない、 まさに生涯二度とない出会いです!! 絶対に見逃さないでください!! [ロマネ・コンティ]を筆頭とし、世界のワイン愛好家垂 涎もののグラン・クリュ(特級畑)が連なる、ピノ・ノ ワールの聖地で、ブルゴーニュ最高峰の村[ヴォーヌ・ロマネ]。 そのヴォーヌ・ロマネでヴィンテージによっては[ロマネ ・コンティ]とトップ争いをする珠玉の特級が[ラ・ターシュ]。 本日はその[ラ・ターシュ]にも通じる味わいの1本の登場。 それもその筈、畑は小道一つ挟んで隣接し、畑上部は ラ・ターシュ下部と同じ標高にあるという、絶好ロケー ションにある極上プルミエ・クリュ(1級畑)の入荷。 しかも7年熟成バック・ヴィンテージ2006年産の、この 年の特徴であったタンニンが落ち着き、その官能的とも いえる味わいには、ラ・ターシュを彷彿させる大地やジ ビエ等の風味を持つ珠玉の絶品のご紹介。 そんな驚きのワインの名は、 [ドメーヌ・ジャン・タルディ・ヴォーヌ・ロマネ・レ・ショーム 2006]!! 過去にご案内した1999年、2002年産は大好評のうちに 早期完売!! 間違いなく幻となってしまうこのワインの、ラスト前 ヴィンテージで、おそらくこれが最後となるご案内です!! [ドメーヌ・ジャン・タルディ]については、あの「ロバ ート・パーカー氏」が、 『タルディーは、とりわけメタヤージュ(分益小作契約) の取り決めを交わしているクロ・ド・ヴージョやニュイ ・サン・ジョルジュ・レ・ブドの小さな区画から4ツ星 (★★★★)や5ツ星(★★★★★)の品質のワインを 作り出す能力を持っている。』 と最高の評価をし、 さらに【ブルゴーニュ・ワイン】の著者「セレナ・サト クリフ女史」も、 『他に例を見ないほど後味の長いワインが生まれる。 手に入れるのが難しいかもしれないが苦労して味わって みれば、それだけの価値があることが分かる。タルディ が努力して造り出すワインに、私はますます印象を深め ている。』 と、彼らの力量とワインの質を賞賛している、 まさにブルゴーニュの至宝!! また、あの【ブルゴーニュの神様】と敬愛され、 今や1本50万という[ロマネ・コンティ]も凌駕する伝説 のスーパーワインを産み出した[アンリ・ジャイエ氏] から、過去に栽培と醸造のノウハウを直接学び、その 奥義を会得、その経験を生かし、華やかな香りと果実 味の強い凝縮感のある味わい、骨太でタンニンに溢れ、 熟成により真価を発揮するワインを放ち続け、今日で は名実共に超一流ドメーヌの仲間入りを果たしている 造り手。 実際に、彼等が栽培するブドウは「メオ・カミュゼ」 を始め、「ルイ・ジャド」や「ジョセフ・ドルーアン」 などの名門もこぞって購入する極上品。 そんな実力派生産者の、契約切れで今や造ることの出 来なくなってしまった看板ワインとも言える極上一級 畑が、この[レ・ショーム]!! ちなみに「レ・ショーム」という畑はただの1級畑では ありません。あの誰もが憧れるDRCの「ラ・ターシュ」 に小道一つ挟んで隣接し、畑上部はラ・ターシュ下部 と同じ標高に位置する、パーカーさんをして『実力が 過小評価されている1級畑』と言わしめるほどの存在。 そのため、一般的にヴォーヌ・ロマネのワイン、特に ラ・ターシュに見られる鉄分を含む赤褐色の土壌から くるスパイシーさが、この「レ・ショーム」にも表れ ています。 さらに特筆すべきは現在の状態。 2006年のブルゴーニュはタンニンに特徴があったヴィ ンテージ。若いころは果実味を覆い隠し気味だったそ のタンニンが今や落ち着き、果実味と絶妙の融合を見 せ、驚きの美味しさを発揮しているんです。 ボルドーでもそうですが、世紀の大当りヴィンテージ の前後年は何故か相対的に過小評価されがち。例外的 グレート2005年の翌年、2006年もそんなヴィンテージ。 でも実はこの年は、アメリカのワイン誌【ワイン・ス ペクテーター】が【91点(Outstanding)】のスコアと、 『若飲みから中期まで向きのバランスが取れた、チャ ーミングでフルーティーな驚きの年』 の寸評で「Drink or Hold」とする、現在も今後も楽し めるポテンシャルを持つ傑出年。 とにかく美味しいその感動的味わいたるや、 『スタッフ達により試飲ボトルが見る見る空に』 『黒紫の要素を持つルビー色。グラスに注ぐと直ちに立 ち昇る、華やかでバニラなどを想わせる深く甘い香り。 豊富なミネラル感に、絶妙な甘みを感じる果実味。 それに、ヴィンテージの特徴であるしっかりとしたタン ニンが経年により優しく溶け込み、得も言えぬ旨みを演 出、同時に骨格も形成しているんです。さらに鉄分由来 のスパイシーな風味と、隣接のラ・ターシュを彷彿させ る大地やジビエのニュアンス。また、酸は適度にそして しっかりと残り、透明感、奥行き、包容力を備えた総合 的な味わいは、濃厚なのに飲み口の良い旨みのまま、 最後の1滴と余韻まで続くんです。』 今まさに最初の飲み頃を迎え、官能的味わいともいえる [ジャン・タルディ・ヴォーヌ・ロマネ・レ・ショーム 2006]!! メタヤージュという契約が終了し、畑を[メオ・カミュゼ] に返却したため、もう二度と造られることのないまさに 【幻】となったワインです。これを逃すともう手に入らな いかも知れない、まさに生涯二度とない出会いです!! 「パーカーさん」、「サトクリフ女史」も激賞する神様「 故アンリ・ジャイエ」直伝の美酒を、そしてご自身への ご褒美となる1本を、この機会にお逃しなくしっかりとご 入手ください。 |
この先、まず出会えないであろうお宝です。 何卒、お見逃しなくお買い求めください。 2014.12.7
あの[ロマネ・コンティ]を始めとする数多の世界最高峰 のワインが生まれる「ヴォーヌ・ロマネ村」に本拠を構 える[ドメーヌ・ジャン・タルディ]は、現当主「ギヨー ム・タルディ氏」の祖父「ヴィクトル・タルディ氏」が 創設した比較的新しいドメーヌ。 当時、隣の「フラジェ・エシェゾー村」から転居してき たヴィクトル氏は、自らの畑を所有していなかったため、 1920年にヴォーヌ・ロマネ村の名士「カミュゼ家(現在 のドメーヌ・メオ・カミュゼ)」から、ブドウ畑をメタ ヤージュ(分益小作契約)することによってワイン造り を始めました。 その後、現在ドメーヌの名称にもなっているヴィクトル 氏の息子「ジャン・タルディ氏」が、1966年に[ドメー ヌ・メオ・カミュゼ]と特級畑「クロ・ド・ヴージョ」、 そして今回ご紹介のヴォーヌ・ロマネ1級畑「レ・ショ ーム」、ニュイ・サン・ジョルジュ村の1級畑「レ・ブド」 についてメタヤージュを締結し、今日の名声を得ること になる本格的ワイン造りの基盤を築いたのです。 また、ジャン・タルディ氏は、メタヤージュの関係から メオ・カミュゼで働いていた時に、今では伝説の人物と なった、神様「アンリ・ジャイエ氏」からブドウ栽培と ワイン醸造のノウハウを学び、大きく影響を受けました。 その結果、華やかな香りと果実味の強い凝縮感のある味 わい、骨太でタンニンに溢れ、熟成により真価を発揮す るワインを世に送り出し、名実共に超一流ドメーヌの仲 間入りを果たしたのです。 しかし、しかしです。メタヤージュは契約であるからに は期限があります。その期限が2007年だったのです。 そのため、ドメーヌの看板ワインであった3つの区画、 「特級クロ・ド・ヴージョ(0ha26a)」、そして今回 入荷の極上一級畑「ヴォーヌ・ロマネ1級レ・ショーム (1ha55a)」、「ニュイ・サン・ジョルジュ1級レ・ ブド(1ha05a)」を返却せざるを得ませんでした。 それは取りも直さず、栽培家、醸造家として経済的に大 打撃を被ったことになります。畑作業を最も重視し、 永年、手塩にかけて育ててきた土とブドウ、そこから神 様直伝の手法により造り出した極上ワインを手放す結果 に。覚悟していたこととはいえ、ドメーヌを運営する 「タルディ家」の心境は察するに余りあります。 パーカーさんでさえ、既にひと昔ほど前、 『タルディの一流のワインは、あと10年で分益小作の 契約が切れる畑から生まれる。この非常に才能のある 醸造家が、ほかの価値ある区画を見つけてくれること を私は希望している。』 と[ドメーヌ・ジャン・タルディ]の行く末を案じてい ました。 今回ご紹介の珠玉の1本は、そんな困難に直面している 偉大な醸造家の手では、もう二度と造られない極上畑 のラスト前ヴィンテージです。 個人的にも、十数年前に彼らのワインの美味しさに惚 れファンとなった身として、応援の気持ちもこめご紹 介させて頂く次第です。 | |||||||||||||||||||||