■PS3で発売された「デート・ア・ライブ」シリーズがひとつに!
PS3で発売された「凜祢ユートピア」「或守インストール」が、
PSVita専用ソフトとしてひとつになって登場。
動くキャラクターやイベントCGなどのシステムはそのままに、新規要素を追加!
PS3版をプレイしたユーザーにもお楽しみいただけます。


■新規エピソード『凜緒リンカーネイション』
「凜緒リンカーネイション」は「或守インストール」のその後のストーリーです。
「凜祢ユートピア」「或守インストール」をクリアしなくても、
原作一巻から或守インストールまでの流れを紹介する「ダイジェスト」を
クリアすることでプレイできるようになります。
「ダイジェスト」はゲーム開始時から選択することができ、

主人公である士道のナレーションで進行します。

■STORY:デート・ア・ライブ 凜緒リンカーネイション

士道はその日、自宅で見つけた合鍵に違和感を覚える。
それは、確か誰かに渡したはずのもの。
しかし、誰に渡したのかは思い出せない。
そんなとき、頭を過ぎった小さなノイズは、脱力感とともに士道の意識を刈り取っていった。
目覚めた士道がいたのは、現実に肉体を持たないはずの或守鞠亜が存在する世界だった。
そして、士道の前にある少女が現れる。
園神凜祢――かつて、士道が救えなかった一人の少女。
彼女と出会い記憶を取り戻した士道は、再び発生した〈凶禍楽園〉の原因を探ることとなる。
その最中、士道の前に現れたのは、〈ルーラー〉に類似した容姿の幼い少女――凜緒。


「いちばんだいじなものをみつけないとだめなんだよ」

凜緒の話す一番大事なものとはいったいなんなのか。
彼女は〈凶禍楽園〉に関わる存在なのか。
閉じられた世界で、士道が取るべき行動はたった一つ――
デートして、デレさせろ!?

■STORY:凜祢ユートピア
春。五河士道は初めて精霊と邂逅し、

その少女を救った。精霊との対話を目指す機関〈ラタトスク〉の協力を得て、士道は少女たちを救おうと奮闘していく。
初夏。天宮市が、突如発生した巨大結界に閉じ込められた。抜け出す事はおろか、外部との連絡もままならない。

精霊たちの暴走――自身の体調不良――
結界の発生と時を同じくして、

士道を次々とトラブルが襲う。
そんな中、突然現れた一人の少女。

「士道、おはよう。

    ……待ってたんだよ? ――ずっと」

園神凜祢――そう名乗った少女は、

幼馴染として士道の日常に融け込んでいく。
力が安定しない精霊たちの暴走を止めるため、士道がとるべき行動はたった一つ――
世界を殺す少女“たち”とデートして、

              デレさせろ!?

■STORY:或守インストール
秋。焼けつくようだった日差しがようやく和らいだ頃。五河士道は、電脳世界にいた。
そこは〈フラクシナス〉が開発したスーパーシミュレーテッドリアリティの世界。
電脳の中の非日常は、

士道の日常を忠実に再現している。
見慣れた街並み。見知った顔の登場人物。
そんな世界で出会った、見覚えのない少女。

「あなたに、問います――
        『愛』とは、なんですか?」

いるはずのない人工精霊の出現。

同時に発生した異常により、
電脳世界に囚われた士道。
士道を救おうとやってきた十香達も、
電脳世界に閉じ込められてしまう。電脳世界から脱出し、奪われた日常を取り戻すために士道がとるべき行動はたった一つ――
電脳世界で少女たちとデートして、
              デレさせろ!?


©2013 橘公司・つなこ/富士見書房/「デート・ア・ライブ」製作委員会
©2014 橘公司・つなこ/KADOKAWA 富士見書房刊/「デート・ア・ライブII」製作委員会
©2015 COMPILE HEART / STING