ワシントン条約締結により、主力艦の建造・保有に制限が設けられたため、日本海軍はこの制限の対象外である軽巡洋艦以下の艦艇の増強を計りました。そこで設計、建造された艦艇の中でも、特型駆逐艦は、新技術の導入により徹底的な軽量化と、重武装を兼ね備え、内外に強い衝撃を与えました。「磯波」は特I型の9番艦として浦賀船渠で建造され、ミッドウェー海戦や南方での輸送作戦、哨戒任務などに従事しました。本製品には、新装備セット NE07「1 700 新 WWII 日本海軍艦船装備セット 7」のランナーを2枚同梱していますので、より精密な模型を製作することが出来ます。・同型艦 薄雲、白雲、浦波の艦名デカール入・洋上 フルハル選択モデル