眠りのための、新しい選択~ドリエル 1.なかなか眠れない時に ドリエルは就寝前の服用により、寝つきが悪い、眠りが浅いといった一時的な不眠症状の緩和に効果をあらわします。布団に入ってもなかなか寝つけないときなど、1回2錠を就寝前に服用してください。 2.ドリエルの効きめ成分 ドリエルの効きめ成分(塩酸ジフェンヒドラミン)は、皮ふのかゆみをしずめたり、くしゃみや鼻水などのアレルギー症状を抑える目的で広く使われていますが、服用により眠気をもよおすという作用があります。ドリエルはこの塩酸ジフェンヒドラミンの持つ眠気の作用を応用してつくられた医薬品です。 3.ドリエルで眠くなるしくみ 脳の催眠・覚醒に関係が深い視床下部の後部には、興奮性ニューロンといわれるヒスタミンニューロンが多く存在しています。その末端から放出されるヒスタミンは、大脳皮質をはじめ脳の様々な部位の神経細胞を興奮させることによって覚醒の維持・調節をしています。ドリエルは、その効きめ成分(塩酸ジフェンヒドラミン)が脳におけるヒスタミンの働きをおさえ、眠くなる作用をあらわします。
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