ESP-WROOM-02 Wi-Fi
IEEE 802.11b/g/n
-40℃?125℃

ESP-WROOM-02 Wi-FiモジュールとUSB-シリアル変換IC FT231XSを搭載した開発ボードです。
3.3 V出力レギュレータやリセットスイッチ、動作モード切替用スイッチが搭載されているのでESP-WROOM-02 Wi-Fiモジュールをすぐにお使いいただけます。
ピンヘッダをはんだ付けすればブレッドボードに接続できます。ピンヘッダは付属します。
ESP-WROOM-02の特徴
IEEE 802.11b/g/n に対応(2.4 GHz)
低消費電力の32 bit MCUを搭載
10 bitA/Dコンバータを搭載
TCP/IPのプロトコルスタックを搭載
SDIO、(H)SPI、UART、I2C、I2S、IrDA、PWM GPIOなどさまざまなインターフェースを搭載
ディープスリープモード時10 uA未満、電源オフ時5 uA未満
起動からパケット送信まで2 ms未満
スタンバイ時消費電力 1 mW未満(DTIM3)
+20 dBm出力(802.11b使用時)
-40℃?125℃
FCC、CE、工事設計認証取得済
USB : MicroUSB
FT231XS搭載
リセットスイッチ、動作モード切替スイッチ搭載 動作電圧:3.3 V
電源ピン
VINピン : USB以外から電源を取るときに使います。3.7~6 V
VOUTピン : 5Vピンの名称をVOUTピンに変更しました。(2016.01.08) USBからの給電時は5V、VINからの給電時にはVINの電圧がVOUTから出力されます。
リセットボタンを押すとリセットがかかります。 モード切替ボタンはIO0番ピンにつながっています。ボタンを押すとIO0がLOW、放すとIO0がHIGHになります。IO0がHIGHの状態でリセットされるとファームウェアの実行モードで起動しますが、IO0がLOWの状態でリセットされるとファームウェアの書き込みモードで起動します。