■著者
大石学
■内容紹介
“悪”の心が権力をもたらすのか!?歴史を紡いだ偉人たちの実相に迫る衝撃の書。
■目次
島津義弘―多くの犠牲に成り立った武将;伊達政宗―すべては天下のため;徳川家康―戦国の勝者、「徳川の平和」の立役者;徳川家光―弟を自害に追い込んだ将軍;春日局―賢女か、あるいは悪女か;徳川家綱―大老の権威に隠れ「左様致せ」と頷くばかりの将軍;徳川綱吉―強い将軍権威を求めるあまり、厳しすぎて嫌われた;桂昌院―母子密着?息子を愛し、愛されすぎた母;池田光政―理想を追求し続けて孤独になった;徳川光圀―仁政も史書編纂事業も後世に名を残すため〔ほか〕