




| 当店スタッフによるサイズの目安 | ||
| 普段からブーツ、スニーカーを履きなれているスタッフ達の感想です。 あくまでも目安程度ですがご参考までに。 サイズの目安を詳しく知りたい方は【コチラ】をご覧下さいませ。 | ||
| STAFF | 着用サイズ | 感想 |
![]() | US9.5 (27.5cm) | 普段通りのブーツサイズで問題ありませんでした。 スニーカーに比べるとやや大きめになりますので0.5cmサイズダウンがお勧めです。 |
![]() | US8.5 (26.5cm) | ウィズがD、スチールトゥなので少し余裕を見て26.5cmで選んでます。 丈が長いのでホールド感がしっかりしていて引き締まります。 茶芯の経年変化も楽しめそうです。 |
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| 6'MOC-TOE RUG SOLE | 6'MOC-TOE RUG SOLE | 6'MOC-TOE CAMO |
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| IRON RANGE | 11' PECOS | 9' LOGGER BOOTS |

| 商品詳細 | |
| モデル | 9”Logger(Steel-toe)9インチ ロガー スチールトゥ 9インチ丈、スチール・トウのロガーブーツは、レッド・ウイングを代表する アイテムのひとつとして、1970年から存在しているロングセラーモデルです。 このたび、このブーツのレザー、ブラック・クロームを、いわゆる「茶芯」のレザー、ブラック・クロンダイクに変更し、品番を変更いたします。 現行のスチール・トウのロガーブーツは、 1971年に登場して以来本国アメリカで今日でも続いている、#2218の仕様違い商品です。 日本においても1990年代初頭より販売されているこの#2218は、 本国アメリカの作業靴市場の都合で2010年頃、そのレザーをフルグレインのオイルドレザーに変更することとなりました。 その際に、1980年代から続くブラッククロームレザーを維持すべく、日本向けの品番#8210がつくられ、 日本での販売がこちらに切り替えられました。 今回は、その#8210のレザーを、1980~90年代のブラッククロームに近い、 茶色のクラスト(ベースとなるレザー)を持つブラック・クロンダイクに切り替え、 履くにつれ茶色の芯地が見えてくる、という当時のブラック・クローム・レザーの特徴を 再び味わっていただけるようにするものです。 ロガーブーツの最大の特徴は湾曲のついた高いヒールです。 この「ロガー・ヒール」は山の斜面を歩いて降りる際に、 ヒールを土にめり込みにくくするためのデザインだと言われています。 レッド・ウイング社がこのヒールを最初に採用したのは1940年の事です。 その年のカタログで、このヒールを備えた9インチ丈の レースアップブーツを「ロガーの為に特別につくられた」ブーツと紹介しています。 |
| レザー | BLACK "KLONDIKE" / ブラック ”クローンダイク” ブラック・クロンダイクは茶色いクラスト(二次なめし後の仕上げ工程前の革)を使用していた頃(1980年初頭から2000年頃)のブラック・クロームを再現したレザーです。履くにつれ、次第にレザーの塗膜が色落ちし、下地が見えてくる経年変化はかつてのブラック・クロームと同様です。 |
| ソール | ビブラム・ラグ・ソール/ビブラム・ロガー・ソール 1935年、のちのビブラム社創設者となるイタリア人ヴィターレ・ブラマーニは登山の最中に6人の仲間を失う悲劇に見舞われます。原因は極寒の地の柔らかな深雪と硬い氷に同時に対応できるソールがなかったためでした。この悲劇は彼を新ソールの開発へと駆り立て、その翌年には機能的なグリップ性を持った樹脂製のラグソールを完成させました。このソールは柔らかな土の斜面でもしっかりとしたグリップ力を発揮しアメリカでは森林伐採に従事するロガーたちに愛用されアメリカ中へと広まっていきました。とくにロガーソールに施された、高いヒールに大きく湾曲したカーブはロガー達が大木に登るために使用する金具ポールクライマーブーツに取り付けるために施されたワーク・ブーツがもつ独特のディテールです。 |
| ウィズ | WIDTH:D ※スニーカーに比べ、やや広めに作られていますので普段のサイズより0.5cmほどサイズダウンされる事をお勧めします。 |
| ラスト | LAST NO.50 ※REDWINGの商品の中ででは細めの木型を使用しております。 |
| 生産国 | MADE IN USA / アメリカ製 |
| RED WING レッドウィング 商品一覧はコチラ | |