アイアン・メイデンのヴォーカリストとして知られる著者がバンドはもちろん飛行機の操縦、ガンとの闘いまでを語る

唯一無二のヘヴィ・メタル・バンド「アイアン・メイデン」のヴォーカリストであるブルース・ディッキンソンが、独特のユーモアもちりばめつつ、自身の半生を振り返った一冊。
厳しかった学校時代、音楽の目覚め、初期のバンド活動から最初のメジャーなバンドだったサムソンのこと、そしてアイアン・メイデン加入、ソロ活動とメイデン脱退、内戦状態のサラエボで敢行したライヴ(その時の様子は映画『サラエボの